健康福祉
学群College of
Health and Welfare

この学群が目指すこと

メンタルなサポートを含めた健康と福祉に関する専門家を育成します。教員が学生と身近に関わり、きめ細やかな指導を行うとともに、学生同士が学びあう機会を積極的に設けます。

学びのポイント

資格取得を目指します。

福祉、健康、心理、スポーツ、保育などの資格取得を特に重視します。公務員試験対策講座、資格試験対策講座の開催など、さまざまな角度から資格取得をサポートします。

多様な学びの場があります。

海外研修や、地域連携活動など、学外の学びも大切にしています。これからの活動を通して、さまざまな文化背景を持つ人々の課題を理解し、ともに生きる力を身につけます。

学びを自分でデザインできます。

自らが興味・関心を抱いたテーマやコミュニティ、社会の課題に取り組むために、専門領域だけでなく、関連する領域についても深く学ぶことができます。

健康福祉学群

  • 社会福祉専修
  • 精神保健福祉専修
  • 健康科学専修
  • 保育専修

入学定員「大幅増!」

200から300

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「実践心理コース」誕生

「公認心理師」の資格取得も目指せます!

精神保健福祉専修に「実践心理コース」を開設。学群の特色である健康と福祉に関する科目とあわせて、赤ちゃんからお年寄りまで、あらゆる人を対象とした対人援助に役立つ実践的な心理学を学びます。
さらに、「公認心理師」受験資格を得るためのカリキュラムがスタート!(所定の大学院進学や実務経験により受験資格が得られます)

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実習支援センターが現場実習をサポートします

実習支援センターが現場実習をサポートします

実習支援センターは社会福祉士・精神保健福祉士・保育士・幼稚園教諭の資格取得に必要な実習をサポートする部署です。各資格・免許を持つ教員が常駐し、実習に関する相談や指導にあたります。各専修では学修内容に応じた現場実習が設けられており、実習の事前・事後の学修についても学生一人ひとりに対応した丁寧な指導を行っています。センター内の専門書や指導書、パソコンは学生の学修に活用されており、ボランティアや公務員対策講座などの情報提供・勉強会などが日々行われています。

  • 実習と資格の図書が充実しています
    実習と資格の図書が充実しています
  • センター内のパソコンで実習報告書を作成
    センター内のパソコンで実習報告書を作成

地域連携イベント


  • 高齢者向け住宅を訪問

    「桜美林ガーデンヒルズ」は、交流と食事・運動の機会が豊富にある、世代の異なる人が交流するコミュニティ。居住されている高齢者の明るく積極的な様子に学生たちは刺激を受けながら、異世代間のコミュニケーションについて、理解を深めています。


  • 「けんぷく食堂」の運営

    地域の人々とともに食事をつくる「けんぷく食堂」と、各専修での学びを活かした「はらぺこ広場(子どもの遊び場)」を学生主体で運営しています。地域の人々との協働から多くのことを学んでいます。

キャリアサポートプログラム

  • キャリア開発シンポジウム

    社会福祉専修のキャリアサポートプログラム

    社会福祉専修では、卒業生を招き、就職活動や仕事内容について話してもらう「キャリア開発シンポジウム」を開催しています。2016年度は、特別養護老人ホームの施設長をされている方や社会福祉士としてNPOで働く方にお話しいただきました。福祉専門職といっても活躍の場は多種多様です。在学生には自身のキャリアを考える良い機会になっています。

  • 精神保健福祉専修 キャリア開発シンポジウム

    精神保健福祉専修のキャリアサポートプログラム

    精神保健福祉コースでは、精神保健福祉士の国家資格をめざす学生を対象に、模擬試験や国家試験対策講座が開かれます。また、実践心理コースで公認心理師をめざす場合は、大学で指定科目を履修し、大学院に進学します。いずれのコースも、専門分野で資格を持つ教員が相談にあたります。「キャリア開発シンポジウム」を毎年開催し、福祉施設や医療機関のほか、一般企業でも多く活躍している卒業生から、体験談やアドバイスを聴いています。

  • メジャーリーグ・トレーナー東田孝昭氏特別講演会

    健康科学専修のキャリアサポートプログラム

    健康科学専修では、将来の進路や各自のキャリア形成を考えるセミナーやシンポジウムを実施するほか、各界で活躍する第一人者を招き「プロフェッショナルの仕事」について聴講する特別講義なども開催しています。2019~2020年は、東京オリンピックをはじめ他のスポーツ、芸能関係の新聞記者として活躍している滝本雄大氏(スポーツニッポン新聞社)を招き、滝本氏自身が学生時代に体験した海外インターンシップの経験談や“大学時代に何を学ぶか?”、“就職戦線で勝ち抜くためには?”などのテーマで講演していただきました。記者としての目線でオリンピックやプロスポーツの世界、マスコミ界全般に触れられる貴重な機会。聴講した学生たちにとって非常に有意義な特別講義となりました。

  • キャリア開発シンポジウム 実習報告会

    保育専修のキャリアサポートプログラム

    保育専修では、大学で得た専門性を確実に社会で活かせるよう、実習から就職までを丁寧につなげるプログラムを用意しています。例えば『実習報告会』では、実習後、各自が同級生や後輩の前で体験発表を行なうことにより、言語化する力、第三者に客観的に伝える力、考察する力、他者の多様な事例や考えを理解し、視野を広げる力を養うことができます。また『キャリア開発シンポジウム』では、保育所、幼稚園、児童養護施設など、現場で実際に活躍しているOB・OGから、仕事におけるやりがい、大変さ、工夫を直に聞くことにより、仕事をより身近なものとしてイメージし、就活に挑む力を身につけることができます。

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