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総合研究機構
理念:知の共創により、社会の発展に寄与する
桜美林大学総合研究機構では、学内の多様な知を結集し、研究成果を社会に還元するための多彩なプロジェクトを推進しています。現代社会の諸課題に対し、柔軟かつ組織的にアプローチする本学の研究活動をご紹介します。
戦略的研究プロジェクト(一般研究部門)
「学内の知を結集する、短期集中のインタラクティブな研究活動」
活動期間を3年以内と定めた、極めて機動的なプロジェクト群です。 既存の教育組織(学群・大学院)の枠組みを横断的に連携させ、学内の多様な知見がインタラクティブに交差することで、新たな学問的価値を創出します。2026年度からは、次代の柱となる少数精鋭のプロジェクト活動が始動します。
重点・継続研究プロジェクト(特定研究部門)
「本学の強みを活かした、持続的な研究・実践活動」
本学の中長期的な戦略に基づき、重点的かつ継続的に推進しているプロジェクト群です。
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①老年学総合研究プロジェクト(研究所)
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超高齢社会における質の高い生き方を多角的に探究・提言し、広く社会一般の方々へ、老年学の総合的な情報発信を行っています。
- 桜美林大学老年学総合研究所ホームページ
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②国際交流プロジェクト
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海外教育機関とのジョイントプログラム(来日短期研修など)や「日中ビジネスサロン」をはじめ、国際的な学術・文化の架け橋となる活動を展開し、学界・産業界における幅広い交流を推進しています。
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③清水安三記念プロジェクト
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桜美林学園の創立者「清水安三」の思想と教育実践を研究・資料化し、その成果を継承・発信する学内プロジェクトです。本学園のアイデンティティを未来へとつなぐ活動を行っています。
その他の研究活動
- 外部研究資金による「受託研究」、「共同研究」
企業、団体等の支援を受けて、様々な研究活動を展開しています。 - 学内競争的研究資金「学内学術研究振興費制度」
本学の教員を対象とする競争的研究資金で、毎年度の予算措置に基づき運営しています。
紀要
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