学群の強み

一人ひとりの健康と幸せに貢献できる人材を育成する学群

自身の興味や将来の目標(資格取得など)に応じてプログラムを組み合わせることで、専門性を磨きつつ広い視野を養う。
実践的・体験的な学びを通して多角的な知識を身に付け、健康・福祉分野でプロフェッショナルとして活躍できる人材を育成する。

専門性を高めつつ視野を広げるメジャー・マイナー制

学生が広場で集合している様子
「健康と福祉」の知識や理解を深め、その視野を広げるために、メジャー・マイナープログラムを活用して、4年間の学びを自分でデザインします。2年次秋学期(4セメスター)には、6つの専攻(メジャープログラム)から1つを確定し、マイナーⅠ・Ⅱから1つ以上のマイナープログラムを選択します。メジャープログラムで専門的な学びを深めると同時に、関連領域を学ぶマイナープログラムを組み合わせることで、広い視野をもって「健康と福祉」の知識、スキルを獲得することを目的としています。 

実践的・体験的な学びの場が充実

学生が地域の子供達に食事を提供している様子
1年次から参加できるフィールドワークでは、専攻の垣根を越えて、6つのカテゴリ・50以上の多彩なプログラムから自由に選択可能。地域交流や健康スポーツ、海外研修など、実際の現場での活動を通して、社会が求めることと自分にできることを見極め、実践力と主体性を育みます。

充実した資格取得・キャリアサポート

学生たちにキャリア支援している様子
健康福祉学群では、社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師、保育士、幼稚園教諭、中学校・高等学校教諭(保健体育)などの国家資格をはじめ、スポーツ、心理、地域福祉に関する多彩な資格取得に対応したカリキュラムを整備し、資格取得をめざす学生を支援しています。また、専門教員が常駐する実習支援センターを設置し、実習や学生生活、学修に関する相談に対応することで、資格取得から卒業後のキャリア形成まで一貫してサポートしています。こうした専門性を活かし、福祉・教育・医療分野に限らず、一般企業など多様な進路へとつなげることが可能です。

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