高大連携

高校生を対象に、大学生と一緒に学ぶ「高大連携」制度

桜美林大学では2003年春から、高校生に大学レベルの講義を提供する「高大連携」制度を導入しました。
具体的には、大学が現役の高校生を「科目等履修生」として受け入れたり、大学教員が高校で出張講義などを行うことで実現します。「科目等履修生」は大学生と同じように、試験やレポートの成績で単位が認定され、桜美林大学に入学した場合には、卒業単位数に組み込むことが可能になります。
 
2016年度の科目等履修生(高大連携)は18人。科目等履修生に公開されている科目は、中国語やフランス語、アラビア語などの語学のほか、福祉や芸術など多様な分野にわたります。
 
桜美林大学は2017年3月時点で、53校の高等学校と連携協定を締結しています。
 

「高大連携」制度に関する詳細情報

アドバンス・プレイスメント

アドバンス・プレイスメントとは、高校在学中に受講した大学の科目を、入学後にその大学が単位認定する制度です。本学では杏林大学と協定を結び、双方どちらかの大学で受講した場合、どちらでも単位認定が可能となっています。

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