健康福祉学群 カリキュラム

健康福祉学群の4年間

科目ピックアップ

社会福祉とマネージメント

福祉とは「幸福」のこと。人が幸せに生きるために、人と人がともに幸せでいるために、何が必要なのか、その答えをさまざまな福祉の現場をヒントに探ります。高齢化と人口減少が進む日本で一人ひとりが元気に生きるために何ができるのか、考えていく授業です。

精神保健学

心と身体の健康を多角的に考えるための方法と知識の習得を目的に、精神保健(メンタルヘルス)の定義や歴史、現代における意義を考えます。乳幼児から高齢者までの発達段階で、また家庭・学校・職場・地域において、どのような精神保健の問題があるかを学びます。

健康科学論/スポーツ医学概論

健康科学論では、まず「健康」と「科学」の定義について考えます。また、「健康を科学する」ために必要な基礎知識や我々が直面している健康問題について学習し、その解決方法についてディスカッションを通して考えていきます。
スポーツ医学概論では、スポーツ外傷とその処置、テーピング法、救急救命法などを実技も交えながら学んでいきます。

保育学

保育とは、共同体の中で保育する者とされる者の間に生まれる、創造的な営み。「子どもとは何か」を改めて問い、「子どもたちの健全な成長のために保育者は何をしたら良いか」具体的事例を基に考えていきます。また、保育の歴史や思想、保育制度についても学習します。


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