大学生活全般に関するFAQ
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学生生活支援
Q. 在学証明書や成績証明書はどこで入手できますか?
A.
オンラインで申請することができます。詳細はこちら外部リンクをご確認ください。
Q. 教室や体育施設はどこで借用の手続きができますか?
A.
教室は桜美林パートナーズサービスセンター(清友館1階ファミリーマート内)、体育施設はスポーツ推進センター(体育館事務室)に問い合わせてください。
Q. 部活動団体(公認団体)を作りたいのですがどうすればよいですか?
A.
公認団体になるには種々の条件がありますが、部費や部室が付与されます。O.A.C.U.本部に問い合わせてください。
Q. サークル(届出団体)を作りたいのですがどうすればよいですか?
A.
学生課に所定の届けを出すことで、内容に問題がないと判断されれば活動が許可されます。ただしサークル活動には部費や部室などの支援はありません。
Q. バイク(原付を含む)はどこに停められますか?
A.
三角グラウンド駐車場に駐輪できます。詳細は「学生生活ガイド外部リンク」をご覧ください。なお、自動車通学は厳禁です。
Q. アルバイトは紹介していますか?
A.
アルバイトの情報は学生アルバイト情報ネットワークに委託しています。詳しくは「桜美林大学バイトネット外部リンク」をご覧ください。
Q. 学内に情報を発信やアンケートなどを取りたいときはどうすれば良いですか?
A.
学内専用SNS「TUNAG」をご利用ください。
学生が自由に情報を発信できる唯一のオンラインプラットフォームです。
経済支援
Q. 奨学金の種類について教えてください。
A.
学内奨学金(給付型・授業料減免型)と日本学生支援機構奨学金(給付型・貸与型)があります。それぞれ募集時期が異なります。詳細は、本学HPをご確認ください。募集はe-Campus等でお知らせします。見落としのないよう気をつけてください。
Q. 奨学金は申し込めば誰でも借りられるものですか?
A.
奨学金は申込みの後、選考を経て採用者が決定されます。申込者多数や選考基準外の場合は、申し込んだとしても採用されるとは限りません。
Q. 学納金の納入期日はいつですか?
A.
学納金の納入期日は、春学期が 4 月 30 日、秋学期が 10 月 15 日です。
学納金の納入方法やその他ご案内については、本学HPをご覧ください。
Q. 学納金の支払方法を教えてください。
A.
学費の支払方法は本学HP掲載の「学納金の納入方法」から確認してください。
Q. 納入期限までに学納金を支払うのが難しいです。
A.
本学では、奨学金・教育ローン制度、延納・分納等さまざまな経済的支援を行っています。経済的な理由により納入期日までに学納金を納入するのが困難な場合は、学務部学生課へ至急ご相談ください。納入期限を過ぎても入金が確認できない場合、学生生活に支障が生じるとともに除籍になることがありますので十分ご注意ください。
Q. 学納金の延納・分納申請を行いたいです。
A.
延納・分納申請の方法については各学期のオリエンテーション期間中にe-CampusおよびOBIRIN Gateに情報が掲示されます。ご不明な点は、学務部学生課へご確認ください。
Q. 高等教育修学支援新制度の対象になりましたが、学納金は全額払うのでしょうか。
A.
高等教育修学支援新制度の授業料減免対象の方は、原則、納入期日までに学納金満額のお支払いをいただきます。後日、採用区分確定後に、OBIPAY登録の口座へ、納入金額との差額分を返金いたします。但し、事情により授業料減免後の金額での支払いを希望される場合は、所定の期日までに本学学生課へ「延納申請」を届け出、承認されることで、減免後の金額でのお支払いも可能です。
Q. 自分は日本学生支援機構奨学金の給付型奨学金の対象に当てはまりますか?
A.
国が実施する高等教育修学支援新制度(大学の授業料減免と日本学生支援機構の給付奨学金)の支援には家計と学業成績の基準があります。
家計基準については、事前に進学資金シュミレーター外部リンクを行ってください。
申請を希望する場合は、オリエンテーション期間に開催予定の奨学金説明会に必ず参加をし、申請ください。
Q. 日本学生支援機構奨学金(高等教育修学支援新制度)の詳細を教えてください。
A.
日本学生支援機構奨学金と高等教育修学支援新制度の概要については、日本学生支援機構ホームページ外部リンクでご確認ください。
Q. 日本学生支援機構奨学金(高等教育修学支援新制度)の申請方法について教えて下さい。
A.
高等学校で事前に申込手続きをし、採用候補者に決まっている学生向けの「予約採用」と大学入学後に新規で申請する「在学採用」があります。オリエンテーション期間に開催予定の奨学金説明会に必ず参加をし、申請ください。
Q. 日本学生支援機構奨学金(高等教育修学支援新制度)を利用していて、休学/復学/退学することになりました。何か手続きは必要ですか?
A.
日本学生支援機構奨学金利用者で休学/復学/退学する場合には、学務部学生課にご連絡ください。
学生相談室
Q. 相談するにはどうすればいいですか?
A.
相談は原則予約制です。電話、窓口、メールでご予約をお受けします。空きがある場合は予約なしでもお話を伺うようにしていますので、お気軽にお問い合わせください。
Q. 学生相談はどんな人が利用できますか?
A.
桜美林大学に在籍する学生は誰でも利用できます。また本学学生のことについての相談であれば、関係者(家族、教職員、友人など)の方もご利用いただけます。
Q. どんな相談でも大丈夫ですか?
A.
どんな問題でもお気軽にご相談ください。あなたの意思とプライバシーを尊重しながらお話を伺います。相談の種類によっては、より良いサポートを受けられる学内の担当部署、外部機関などを紹介することもあります。
Q. 相談の秘密は守られますか?
A.
守秘義務にもとづき、相談者のプライバシーと相談内容の秘密は守られます。ただし、相談者の心身の安全に支障をきたす場合などには、適切な第三者に連絡をとることがあります。こういった緊急時などの例外については、初回時にご説明します。不明な点は、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。
Q. 1回の相談時間はどのくらいですか?
A.
50分程度です。
Q. オンラインで相談できますか?
A.
対面のほか、電話、Zoomでのご相談が可能です。予約時にご希望の方法をお知らせください。
Q. 相談に費用はかかりますか?
A.
費用はかかりません。
Q. 土日や夏季・冬季休暇中の相談は可能ですか?
A.
月曜日~金曜日の9:10~16:50の間でご相談いただけます。夏季・冬季休暇中もご相談いただけますが、授業期間中のスケジュールと異なる場合があるため、e-Campusや電話・メールで確認するようにしてください。
Q. 病院に通っていますが、学生相談室も利用できますか?
A.
利用できますが、主治医に相談室を利用することについてご相談いただくようお願いしています。
保健衛生支援室
Q. 保健衛生支援室はどのような時に利用できますか?
A.
けがや急病、体調不良に対して看護師が応急手当を行います。
その他、電話、窓口、メールにて、健康診断に関することや感染症罹患時の報告、内科学校医の健康相談予約等を承っております。
Q. 保健衛生支援室で薬をもらうことはできますか?
A.
薬の処方は行っていません。体調不良時は医療機関を受診してください。市販薬の授与も行っていませんので、必要な方は常備薬を携帯してください。
Q. 保健衛生支援室で新型コロナウイルス感染症やインフルエンザの検査はできますか?
A.
検査は行っていません。体調不良時は医療機関を受診してください。
Q. 病院を紹介してもらえますか?
A.
キャンパス近隣の医療機関情報提供を行うことができます。窓口では紹介状のお渡しはできません。
Q. 健康診断はどこで受けられますか?
A.
毎年4月に健康診断を実施しています。日時や実施キャンパスはe-Campusに掲示しますのでご確認ください。
Q. 健康診断結果はどこで確認できますか?
A.
e-Campusの学生・教員情報>健康診断情報照会から確認できます。紙の結果票送付は行っておりません。当該年度の結果確認開始日はe-Campusに掲示しますのでご確認ください。
Q. 健康診断で再検査・精密検査・未受診の項目がありました。どうしたら良いですか?
A.
保健衛生支援室窓口で医療機関受診に必要な用紙を受け取った後、医療機関を受診してください。用紙の受け渡し準備が整いましたらOBIRIN Gmailで連絡しています。メール受信後は速やかに保健衛生支援室へ来室してください。
Q. 健康診断証明書はどこで入手できますか?
A.
オンラインで申請することができます。詳細はこちらをご確認ください。
Q. 今年度より過去の健康診断証明書は入手できますか?
A.
過年度の健康診断証明書は発行できません。当該年度の健康診断証明書に限り、オンラインで申請することができます。
Q. 医療機関で「新型コロナウイルス感染症」と診断されました。公欠になりますか?
A.
本学に「公欠制度」はありませんが、所定の手続きをすることで授業の欠席に関する配慮が適用されます。詳細はこちら外部リンクをご確認の上、まずは速やかに発症報告を行ってください。
Q. 医療機関で「インフルエンザ」と診断されました。公欠になりますか?
A.
本学に「公欠制度」はありませんが、所定の手続きをすることで授業の欠席に関する配慮が適用されます。詳細はこちら外部リンクをご確認の上、まずは速やかに発症報告を行ってください。
Q. 「学校において予防すべき感染症」と診断されましたが、どうしても受けたい授業・テストがあります。出席しても良いですか?
A.
出席停止期間中は感染拡大防止のため登校はできません。自宅療養してください。所定の手続きをすることで授業の欠席に関する配慮が適用されます。詳細はこちら外部リンクをご確認の上、まずは速やかに発症報告を行ってください。
Q. 医療機関受診の結果「学校において予防すべき感染症」には該当しませんが、体調が悪いです。公欠になりますか?
A.
自己都合によらない欠席時の配慮の適用対象外です。授業に出席する場合は、咳エチケットやこまめな手洗いにご協力をお願いいたします。
Q. 身体のことで学校医に相談したいのですが、どうすれば良いですか?
A.
内科学校医の健康相談日程をe-Campus・学生生活ガイドに掲示しています。電話、窓口、メールでご予約をお受けしますのでお問い合わせください。
学生ダイバーシティ支援室
Q. 学生ダイバーシティ支援室とは、どんなところですか?
A.
大学生活の中で困りごとを抱える学生が、安心して学び、生活できるようにソーシャルワーカーがご相談を受けています。病気や障害のある方の学びを支援する合理的配慮についてや、お金や住まい、家族のケアについてなど、福祉的な面でのご相談ができます。
Q. 合理的配慮とは何ですか?
A.
合理的配慮は、障害者差別解消法に基づき、すべての学生が平等に教育を受ける機会を得るため、大学が必要かつ適当な環境調整を行うことです。「単位認定・成績・評価基準・卒業要件」や「教育の目的・内容・機能」等の本質的な変更に及ばないものをいいます。
Q. 相談するにはどうしたらいいですか?
A.
相談の方法や日時などを調整しますので、まずはメールや電話でお気軽にお問い合わせください。直接窓口(明々館2階学生課)に来ていただいても構いません。