お知らせ
注目のピックアップ
学群での学び
広い視点を得る、専門性を深める。
枠に捉われない学びをかなえる。
社会を形づくる多様な物事から、文化や自然科学、さまざまな社会課題まで、まずは基礎を学びながら多彩なテーマに触れることで、視野は大きく広がります。興味・関心に合わせて、人文・社会・自然・統合の4領域、合計32のプログラムから横断的に自由に選択する学びには、幅広い視野も、高度な専門性も獲得できる、他にはない学習環境です。
総合領域
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世界が抱える多様な課題の解決策を導き出すために
自然環境、グローバル社会、多文化共生、ジェンダー、カルチャーなど、さまざまなフィールドの課題に対して、私たちはどう向き合うべきなのか。課題の原因や現状を学び、解決に向けた方法を探ります。
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人文領域
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すべての土台にある、人間そのものを理解していく
人類のこれまでの営み、人の心やコミュニケーションなどをテーマに、「人間とは何か?」という疑問に迫り、人そのものへの理解を深めます。人を知ることで、社会、文化、時代などに対する考察力が高まります。
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社会領域
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さまざまな課題の背景にある、社会の仕組みを知る
私たちが生きている社会は、どのようにつくられているのか?歴史、文化、経済といった視点から、社会を形づくる仕組みを学び、さまざまな社会課題をテーマとして、目指すべき未来について考えます。
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自然領域
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自然や数理を、論理的に解析・理解する力を手に入れる
自然現象や数理の法則の調査・分析・探究を通して、物事を科学的に解析し、理解する力を培います。「なぜ?」という疑問を持つ姿勢を大切に、あらゆる分野で生きる論理的思考力を育んでいきます。
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学群の魅力・特長
世界・社会との新しい出会いが
学んだ知識を実践力に変える
メジャー(主専攻)・マイナー(副専攻)の組み合わせによる自由で多彩な学びは、体験を重視する環境によって、自分らしい生き方をかなえる力へとつながります。リベラルアーツ学群では、学内外のさまざまな場所で学ぶ「探究サービスラーニング」や「LAGOプログラム(留学)」を推進。キャンパスを飛び出した先にある出会いは、新たな発見と成長をもたらします。さらに、4年間の学びの集大成となるゼミ(専攻演習)では、学びを深めながら課題解決力と実践力を一層高めていきます。
興味関心でメジャー・マイナーの選択と広がるキャリア
入り口から出口、活かし方まで多様な履修モデル
Late Specializationを実現する
学群の展望
リベラルアーツ学群
自由な発想と
知識を生かして
社会課題に挑む
国際紛争や環境破壊、差別や貧困など、世界に蔓延する複雑で多様な課題を解決するためには、ひとつの専門性だけでなく、分野を横断する多角的な視点と知識の共有、人と人が協働できる社会づくりが不可欠です。リベラルアーツ学群で培われる分野に捉われない知識と実践力は、一人ひとりが社会課題と向き合い、より良い未来をかなえるための力になるもの。世界のあらゆる人が豊かに暮らせる社会を牽引する、国際性に富んだ「自立した学習者」(Independent Learner)を育成します。