環境への取り組み

桜美林⼤学のエコ・キャンパス化に向けて

地球温暖化対策・循環型社会づくり・⽣物多様性保全を進め、持続可能な社会を構築することは⼈類の喫緊の課題です。2008年の洞爺湖サミットに向けて開催されたG8⼤学サミットにおいて、⼤学は、持続可能な社会を実現するために、研究⾯での貢献だけでなく、キャンパスを教育・研究素材とすることも重要な役割であると指摘されました。
また、桜美林学圏を事業者として捉えても 、資源やエネルギーを消費し、廃棄物等を排出するとにより、環境に負荷を与えているという事実があります。そこで、2010 年に策定した桜美林学園中期⽬標では、「エコ・キャンパスの実現」を⽬標の1つに掲げました。

エコ・キャンパスの実現には、施設⾯の対応だけでなく、教職員や在学⽣⼀⼈ひとりが省エネなどの必要性を理解し、⾏動する必要があります。また、桜美林⼤学を⽀えていただいている関係者の皆さまにもご理解を得ることが重要です。 そのために、2010年度より、桜美林⼤学環境研究所が中⼼になって環境報告書を作成し、公表しております。

桜美林学園のミッションに、「他者の痛みを理解できる⼈材、国際舞台で活躍できる優れた⼈材を世に送り出す」とあります。地球規模の環境問題が及ぼす他者の痛み、すなわち発展途上国の⼈々や将来の世代、さらには様々な⽣物の痛みを理解し、国際舞台で活躍できる⼈材を世に送り出すために、またそのような学⽣が学ぶにふさわしいキャンパスとなるよう、桜美林⼤学はエコ・キャンパスの実現に向けて取り組んでまいります。

桜美林学園理事⻑・桜美林⼤学総⻑ 佐藤東洋⼠

環境報告書

 桜美林⼤学では、エコ・キャンパスの実現に向けて、施設⾯の対応だけでなく教職員や在学⽣、そして本学に関わる皆様に省エネなどの必要性をご理解いただくため、2010年度より桜美林⼤学環境研究所が中⼼になって環境報告書を作成し、公表しています。

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