自己点検・評価/大学機関別認証評価

自己点検・評価

桜美林⼤学では定期的に⾃⼰点検・評価活動を⾏っています。
この取り組みによって本学の教育・研究の質を維持すると同時に、さまざまな活動を常に検証、改善し、在学⽣のみならず地域・社会の皆さまにより⼀層、貢献できる⼤学となるべく努⼒し続けていきたいと考えています。

大学機関別認証評価

平成28年度 大学機関別選択評価「選択評価事項C:教育の国際化の状況」

桜美林⼤学は、2016(平成28)年度に、独⽴⾏政法⼈⼤学改⾰⽀援・学位授与機構による⼤学機関別選択評価「選択評価事項C:教育の国際化の状況」を受審しました。⾃⼰評価書を同機構へ提出後、書⾯調査・訪問調査等を経て、2017年(平成29)年3⽉23⽇付で次のような⾼い評価を得ることができました。

「⽬的の達成状況が極めて良好である」「『国際的な教育環境の構築』については⼀般的な⽔準から卓越している、『外国⼈学⽣の受⼊』については⼀般的な⽔準から卓越している、また、『国内学⽣の海外派遣』については⼀般的な⽔準から卓越している」

今回の評価結果においていただいた参考意⾒を謙虚に受け⽌め、本学のミッションである「キリスト教精神に基づく国際⼈の育成」を⼼に留めながら、グローバルな視点による⼈材育成に引き続き積極的に取り組んでいきます。

平成24年度 大学機関別認証評価

前回の2006(平成18)年度の認証評価による認定期間を1年残しながらも、桜美林⼤学は2012(平成24)年4⽉1⽇からの⼤学機関別認証評価を受審するため、公益財団法⼈⽇本⾼等教育評価機構へ申請いたしました。
同機構からは、2012(平成24)年6⽉15⽇付で「⼤学評価基準に適合している」との判定を受け、以下のように⾼い評価もいただきました。

『⾃⼰点検・評価活動を単なる報告書の作成に留めず、⼤学経営のPDCA サイクルへ組込んでいく体制を整備している。総じて、⼤学は⾃らが掲げる建学の精神や使命・⽬的に基づき適切に教育・研究に取組んでいる。平成17(2005)年に「ミッション・ステートメント」を公表し、平成22(2010)年度には、これを具現化するために「桜美林学園中期⽬標」を策定し、12の礎⽯(CORNERSTONE)を定め、更に質の⾼い⾼等教育機関となることを⽬指した努⼒を続けている。』

本学は、この評価結果に於いてご指摘を頂いた参考意⾒のみならず、⾃らの課題に対しても改善・伸張⽅策について積極的に取り組み、⾼等教育機関としての質の維持・向上にこれからも努めて参ります。

平成18年度 大学機関別認証評価

桜美林⼤学は、2006年度に財団法⼈⽇本⾼等教育評価機構によって⼤学機関別認証評価を受け、2007年3⽉29⽇に、「桜美林⼤学は、⽇本⾼等教育評価機構が定める⼤学評価基準を満たしている。」と認定されました。認定期間は、2006年4⽉1⽇より2013年3⽉31⽇までの7年間です。

『平成18年度(2006)年度 ⼤学機関別認証評価報告書』の総評において、本学の教育研究に対する改⾰は、『建学の精神を踏まえた柔軟なカリキュラムと学⽣の⾃主性に基づく幅広い学習を実現すべく、カリキュラム体系や指導⽅法に特⾊ある⼯夫を講じており、このような「学群制」をはじめとする改⾰への積極的な努⼒は⾼く評価できる。』と認められました。また、2005年11⽉に中国政府と調印し、2006年4⽉より中国同済⼤学をパートナーとして開校した「桜美林⼤学孔⼦学院」の事業につきましても、『⼤学の個性、特⾊を育てる優れた事業である。』と⾼い評価を受けることができました。

本学は、今回の認証評価の結果を踏まえ、いただいた参考意⾒を謙虚に受け⽌めつつ、これからも建学の精神に基づき、教職員が⼀丸となって、その使命を果たして参ります。

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