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グローバル・ コミュニケーション学群

この学群が目指すこと

これからのグローバル社会で求められる人材になるために、4年間で学ぶべきことはたくさんあります。
まず、国際社会で活躍するには欠かせない「語学」。学んだ外国語を実践しながら、価値観や慣習の違いを肌で感じ、地球規模の視野を獲得する「留学」。さらに留学から帰国した後に、「グローバル・スタディーズ」科目やグループプロジェクトなどを通じて外国人留学生と切磋琢磨しながら培う「リーダーシップ」—グローバル・コミュニケーション学群の4年間のカリキュラムには、グローバル人材に必要なものが凝縮されています。

実力を積み上げる4年間

語学教育の4つのポイント(基本理念)

スキル
4 技能( 聴く、話す、読む、書く)、デジタルリテラシー、テストスキル、アカデミックスキルの修得。目標言語を、その言語で学ぶダイレクト・メソッド(直接教授法)を採用。
クリティカルシンキング
考える力( 情報を取捨選択し、背景を理解し、仮説を立て、情報を統合し、明確に伝える力)の訓練。
言語学習および専門科目の各学習において「思考法」を磨きます。
学修者オートノミー
自律的学修力、自己成長力(振り返り、学修目標設定、将来目標設定、スタディスキル)の修得。
学修者オートノミーは21世紀型スキルの中核をなすものです。
異文化理解
時事問題がや文化背景(歴史・宗教・習慣・伝統)の理解、多様性の受容、新しい価値観創造へのマインド形成。
ディスカッションなどで日本と諸外国を相対化することがで視野を広げます。

4つの成長ステップ

徹底した「語学学習」をベースとして「留学」へ。
専門科目となる「グローバル・スタディーズ」や「リーダーシップとイノベーション」で、
学びと経験を積み重ねステップアップしていきます。

学びのポイント

徹底した語学力強化と
サポート体制。

語学漬けの約1~1.5年間、授業時間に対して倍の時間の授業外学習・自主学習が求められます。
この約1~1.5年間は、語学力を飛躍的に伸ばすために最も重要な時間です。そのための学修スペースには、教員が常に待機。個別に、的確なサポートを行います。こうした環境のもと、自らの成長を日に日に実感でき、意欲も語学力も確実に高まります。

全員が1学期間(約15週間)留学して
実力を磨く。

2年次春学期または2年次秋学期に実施する、1学期間の海外留学が「必須」です。留学先での語学研修に加え、コミュニティー・アウトリーチなどを実施します。ディスカッションやプレゼンテーションなどを取り入れ能動的に学びます。

外国人とともに学ぶ。
毎日が異文化交流。

グローバル・コミュニケーション学群に在籍する留学生をはじめ、交換留学生など多くの外国人と交流し、世界中に友人ができます。2・3年次以降は彼らとともに同じ教室で日本や世界の文化・社会について学びます(グローバル・スタディーズ)。つまり、グローバルセンスを磨き続けることができる環境です。

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