パブリック・リレーションズ専修

組織を代表して発信するコミュニケーションスペシャリストを目指すコース

戦略的コミュニケーションプロセスであるパブリック・リレーションズ(PR)の理論に基づいた、実践的スキルの育成を目指す専修です。基礎となる対人コミュニケーションに始まり組織内コミュニケ—ション、グローバルな環境におけるビジネス、情報発信の前提となるメディアリテラシーなどを学び、企業や自治体などでパブリック・リレーションズを担う人材を目指します。

授業ピックアップ

パブリック・リレーションズ実践(企画)

様々な組織による広報の事例の調査・分析をし、社会課題の啓発キャンペーンの企画を通じて実践的に学びます。

先輩たちの学び方

左から)岡安令華さん・黒澤優彩さん・播摩真子さん

英語と企画力で世界へ!グローバル・コミュニケーション学群の3人が挑んだ国際マーケティング広告祭in釜山

岡安令華・黒澤優彩・播摩真子

私たちは韓国・釜山で開催された国際広告コンペ「MAD STARS」に出場し、約30時間で英語の企画制作に挑戦しました。電子タバコ問題をテーマに、多角的な視点から広告戦略を考える中で、国や文化の違いによる価値観の多様さや、AIを活用した発想の広げ方を学びました。限られた時間の中でも挑戦することで視野が大きく広がり、自分らしく一歩踏み出すことの大切さを実感しています。

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