ゼミ・研究室紹介一覧

ビジネスプログラム

ビジネスプログラムにあるゼミ・研究室を紹介します。

観光・ホスピタリティ・エンターテインメント領域

エアラインビジネス領域

マネジメントプログラム

マネジメントプログラムにあるゼミ・研究室を紹介します。

経営戦略・管理科目群

経済・法律科目群

  • ブランド論(裏)研究

    ブランド論(裏)研究

    スーパーコピーは、なぜ悪い?

    「ニセモノ」は、悪い。それは疑いようのないこと、のはずだ。しかし、世の中には、ニセモノとわかっていてニセモノを買う人もいる。その人達は、なぜ、「ニセモノでも構わない」のだろう?「ニセモノ」でも「ホンモノ」と同じ価値がある、というのだろうか?そもそも、人は「ホンモノ」に何を求めているだろうか?このゼミでは、人が「ホンモノのブランド」に求めているモノと、「ニセモノ」でも同じモノが提供できているのかどうか、について調査研究している。

    学修のポイント

    1. 「現場」から意味のある「事実」見つけ出す観察力
    2. 「事実」を「理論」で解釈し、説明する論理性
    3. 「意見」を「複数の」事実で根拠づける習慣
  • 法務研究室

    法務研究室

    ビジネス・行政・法律を横断的に理解する

    企業、行政、法律の関係は相互に関係しています。経営と法律は、通常アクセルとブレーキの関係で例えられることがあります。しかし、法的知識は、リスクマネジメントをするときに役立つのみならず、各場面で適切な未来予測をして、交渉する場面においても役立ちます。また、企業が経営活動を行うにあたって、ステークホルダーは多く、いろいろな機関との連携を想定しながら、考えていく必要があります。
    講義形式というよりも、法律に関する複数の問題について、発表や調査・研究を実施する予定です。
    また、福祉・ビジネス・法曹などのフィールドで活躍している人材との直接交流も実施します。

    学修のポイント

    1. 企業法務・行政機関に関する知識の習得
    2. 問題解決に向けて議論する能力やリスクマネジメント能力の向上
    3. 法律・行政・法交渉学等に関する研究
  • 国際ビジネス研究

    国際ビジネス研究

    東南アジア地域における日本企業の海外ビジネスの展開と国際貢献

    本ゼミは、文献輪読や海外ビジネス研修への参加などの多彩な学習活動を通じて、次の学問知識及び学習技能を身につけることを目指す。① 東南アジア地域を中心に、海外でビジネスを展開する日本企業の国際貢献について体系的に理解する。②大学レベルで習得必須な技能として高度な「観察・洞察能力」「分析能力」と「総括能力」を身に付ける。③国際経営に関わる個人研究を行い、卒業論文を書く。④国際人材に求められるインターナショナル英語でのコミュニケーション能力を高める。

    学修のポイント

    1. 日本と東アジア・東南アジア経済関係
    2. 外国直接投資と日本企業の国際貢献
    3. 異文化経営ととグローバル人材の育成

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