ビジネスマネジメント学群 ビジネスリーダー・社会問題・より善い社会について考える研究室(強みづくり研究室)(兼田ゼミ)

研究室の活動:社会問題やリーダーシップについて研究しながら、自分の強みをつくっていく

本研究室では、「〇〇についてはAさんに聞け!」と目されるような「自分のアピールポイント・強み・核をつくっていく」、「さかなクンになる!」ことを究極的な目標としてゼミ活動に励んでいます。
気になる社会問題やビジネスリーダーについて掘り下げて考えながら、自分が好きなことをオリジナルな視点で科学し、アウトプットしていきます。この作業は、容易いものではありませんが、核・強みづくりにつながっていくわけです。

ゼミ活動は学年をまたいで合同で行います。合同ゼミは、チームビルディングとリーダーシップの観点からも、たとえば、協力と切磋琢磨、雰囲気作りとモチベーションアップの手法チャレンジの実践の場としても良いトレーニングになります。この企画で楽しみたい!という企画があればゼミ生たちに大いに提案してもらって学生主導で楽しんでもらうことはウェルカムです。

学修のポイント

  1. 【自分との対話】これまでの体験、得意な事柄、趣味、興味のあることを通じて、気になること・地域・人物、社会の問題を明確にしていく。この過程では、各人のライフデザイン、キャリアデザインもしっかり意識する。
  2. 【アウトプット】最終的には卒業論文・研究レポートなどの文章でのアウトプットも目指していくが、まずは、口頭での説得力をもったアウトプットの練習を繰り返し行う。説得力をもったアウトプットの練習として、得意な事柄について、発表ではなく、先生として授業を行うことにもチャレンジする。
  3. 【積極的な意見交換・関与】課題について発表する、発表を聞いている、だけではなく、自分事化して考え(関与して)、質問や意見交換を積極的にリードしていく。
  4. 【科学的・アカデミックとは?の再確認】初学年で学んだ次のことを再確認する。感想文、エッセイ・随筆と科学的・アカデミックの相違。
  5. 【オリジナルな命題設定】誰もが言っている、言いそうなこと、生成AIがまとめてくれそうな内容ではなく、自分独自の命題・仮説を打ち立てて、科学的に検証していく。
担当教員
担当教員からのメッセージ より善い社会とは何か?私益至上主義ではない経済社会活動とは?経済と倫理の両立、私益と公益の両立などという問題についても考えてもらう、純粋な経営学や観光学などからは、はみ出した分野のゼミですが、興味がある、「真のやる気」もある、という学生さん、ウェルカムです。少人数できめ細かく強み・核づくりをサポートしているゼミです。
煩わしいことを多々要求される厳しいゼミかもしれませんが、食らいついてステップを上がった先に見えたもの、可能性、得られた自信は格別なもの!と話してくれるゼミ生たちに続くチャレンジをしていきましょう。
観光・ホスピタリティなどの分野に進んだ卒業生たちももちろんいますが、官公庁で、起業者や大学職員として、活躍している卒業生を輩出しているゼミです。

ゼミ生の声

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