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優秀卒業論文集/要旨集

在学生が卒業論文を執筆する際の参考に供するため、優秀卒業論文/要旨を執筆者および指導教員の了解を得て公開しています。教育目的での公開のため、学術目的のために転載・二次利用することはご遠慮下さいますようお願いいたします。
※要旨集は一般公開しています。論文集は、大学内ネットワークからのみ閲覧可能です。

要旨集

2025年度
執筆者(メジャー) 論文タイトル 指導教員
川口浩平(言語学)  Faithful In, Factful Out.
—嘘をつけない LLM のパラドックスと RAG—
山岡洋
木下雅之(言語学・経済学) 東京ディズニーリゾートにおけるウェルビーイング創出戦略 -4 つの幸せホルモン「DOSE」循環モデルに基づく心理学的分析-  山岡洋
佐々木 妃来(哲学) J・A・グリムショーの月明かりと街明かりの絵画についての研究—絵画の意義と意味を探る 嶋田律之
中澤たまき(宗教学) フランス革命と「国民」の創出—ジャコバン派の文化政策とヘゲモニーをめぐって 中條献
緑川葵子(宗教学)  日本人の若者にとってスピリチュアルとは何か 浅井亜紀子
和田華蓮(宗教学) タトゥーは後悔なのか。 −日本のタトゥー経験者にみる再選択意向と満足度の併存− 田中一孝
ガ ユビン(心理学) 大学生のストレスコーピングの柔軟性と BIS・BAS 特性が抑うつに及ぼす影響  池田美樹
古田大和(心理学) 大学生の睡眠問題と学業関連機能・遅刻欠席の関連:就寝前スマートフォン使用とアルバ イトに着目して  種市康太郎
中曽根綾芽(コミュニケーション学) 推し活と博物館のあいだ — 感情が生み出す文化的体験に着目して —  浜田 弘明
有沼優汰(歴史学) 鎌倉幕府地頭体制の研究—奥州支配を中心に— 田中暁龍
細野海翔 (文化人類学) ヨーロッパ観光-歴史、展開および現代における課題  海津淳
新里カサンドラ(経済学) 「日本とペルー間の移民史と移民問題」-新里家の事例を中心に- 松尾昌宏
森田歩美(社会学) 「ひきこもり」当事者と親を追い詰めるものは何か —元農水事務次官長男殺害事件から読み解くー 裵智恵
小川さくら(物理学) デスクトップ検出器による宇宙線ミューオンの測定  河本祥一
八尋菜々花(生物学) イソクズガニ背甲に付着するカイメン類から得られた Haplosyllis 属多毛類 (シリス科)の分子同定 大矢佑基
大森晴貴(情報科学) カメラとテンプレートマッチングを用いたジェスチャー入力による 1 対 1 対戦ゲームの実装  耒代誠仁
片所里駆(情報科学) Unity オリジナルゲーム「Jelly's Up」  長田浩一
白垣友萌(情報科学) MikanOS を基にした縦書き OS の設計と実装 野間唯 
古川翔(情報科学)  アクション操作を融合させた環境観察型 2D ゲームの制作 長田浩一
ファンジョンユン(国際協力) 北朝鮮の核開発の動機と背景—国際関係史の考察を中心に-  滝澤美佐子
村上和香奈(博物館学) 博物館学から考えるボードゲームカフェの存在 浜田弘明
武井泰憲(データサイエンス) 球面上の渦点の運動の安定解 森厚
鶴岡大知(科学コミュニケーション) ウィリアム・ヒューウェルの書評に見る 1830 年代イギリス科学におけるジェンダー 出島有紀子
前野日向子(日本研究) 現代日本におけるマイクロアグレッションの構造—「悪意なき加害」と「同 調圧力」がもたらす被害の不可視化— 田中一孝
田澤美里(環境学) 西表島古見岳周辺における植物多様性と群集組成の変化を規定する環境要因 遠山弘法 
野田咲桜 (環境学) 防災備蓄品の環境負荷低減に関する研究 藤倉まなみ
田中亮太郎(言語教育) The Relationship Between Learners' Goal Orientations and the Use of Determination Strategies in English Vocabulary Learning  FIRTH, Mark  
上原みなみ(言語教育)/大神茉莉(言語教育)/徐子恒(言語教育) マルチリンガル子ども哲学—公正な教育という観点から—  川田麻記 
2024年度
執筆者(メジャー) 論文タイトル 指導教員
佐藤凜(文学) 萩原朔太郎「猫町」論—幻燈の町の正体— 勝呂奏
渋谷香雪(文学) 乙女ゲームにおける「文学性」に関する研究 ~劣等コンプレックスの開示と男性性の維持の分析を通じて~ 糸多郁子
田村明希子(言語教育) 外国につながる児童の持つ複数の文化・言語を価値づける活動とは ~小学校における日本語学習支援の実践から~ 川田麻記
津島心海(言語教育) 日本国内における英語表記サインの特徴と課題 −鎌倉の訪日観光客向けサインを中心として− 多々良直弘
長谷川悠弥(言語学) 認識的モダリティとしての未来表現を巡る「未来時標識」と「モダリテ ィ表現」の性質に関する一考察 山岡洋
崔ナレ(コミュニケーション学) 外国人児童への日本語支援:段階別に求められる大学生ボランティアの能力とスキル 浅井亜紀子
川辺一夢(哲学) SF作品における奴隷的描写の考察 -なぜロボットが自由の象徴になるのか 田中一孝
松田愛之進(哲学) 中等教育における「ブラック体育」についての調査 —なぜ持久走と水泳は補講になるのか— 田中一孝
岩崎玄太郎(歴史学) オルテガ『大衆の反逆』、ペラルナウ『グアルディオラ総論』に基づく グアルディオラにみるサッカーの貴族性に関する試論 海津淳
藤原魅優(歴史学) 政治が博物館の展示内容に介入する危険性ー2015年のピースおおさかの展示リニューアルを例にしてー  金子淳
杉山乙葉(博物館学) 嗅覚、味覚、触覚によるユニバーサル展示の有効性 浜田弘明
松隈麗奈(心理学) 推しが自己意識に与える影響について —「推し活」タイプに着目して— 池田美樹
榎木薗健人(宗教学) ヘレニズムにおけるアレクサンドリアの自然哲学 —アレクサンドリアにおけるエジプト的要素とギリシア的要素の考察— 海津淳
鈴木莉歩(生物学) 明るさや餌昆虫の飛翔方向はジョロウグモの体の向きにどう影響するか 大脇淳
谷口桃胡(化学・環境学) ATR-IR 分光法による漂着ごみ中のプラスチック類の同定と材質分布 磯崎輔
安部ひより(物理学・化学) 連成振動を利用した振動発電の広帯域化の検討 河本祥一
山根侑己(環境学) Unity を使ったオリジナルゲーム開発 長田浩一
松下裕嘉(地球科学) 2024年9月21日に能登半島で観測された大雨の衛星画像と気象データに よる事例解析 坪田幸政
2023年度
執筆者(メジャー) 論文タイトル 指導教員
Rakuko Suzuki(英語学・英米文学) The Founders of the Irish Suffrage Movement and their Tactics 出島有紀子
山口直樹(コミュニケーション学)
 
視覚障害者を取り巻く対人コミュニケーション課題 浅井亜紀子
岩本夏鈴(文化人類学) 異文化への適応と価値観の形成~1930-1940年代 満州滞在者の語りから~ 浅井亜紀子
壹岐日南子(哲学・倫理学) 大学生の死生観形成と創作物の関連性について 田中一孝
宍倉椰夕(倫理学) 中島吉弘
嶋田かゆ(社会学) 格差と機会の平等 渥美剛
長﨑凜子(歴史学) 近代における屋号の生成史論 田中暁龍
佐藤萌奈(アメリカ地域研究) 中村雅子
太田大翔(日本地域研究) 金子淳
池田美紅(メディア・ジャーナリズム) 平和博
井田心平(メディア) 新聞はどう生き残るか 岡﨑哲也
西下郁(博物館学) 浜田弘明
青木未来(生物学) 桜美林大学収蔵標本のオープン化:生物多様性情報の拡充と共有 遠山弘法
劉軒羽(物理学) 「山背」現象の抽出とケルビン波についての考察 森厚
鈴木真衣(環境学) 有賀雅奈
能登未樹(環境学・国際協力) 温泉排水処理の現状と課題~神奈川県湯河原温泉を例に~ 藤倉まなみ
藍祐一郎(情報科学) 気象情報を扱うAPIを用いたIoTの活用方法 耒代誠仁
大橋日春(情報科学) Windowsスライドパズルアプリケーション 長田浩一
2022年度
執筆者(メジャー) 論文タイトル 指導教員
宮島愛澄(日本語日本文学) 萩原恭次郎のアナーキズム—感傷と反抗の文学— 勝呂奏
桒田晶(日本語教育) 川田麻記
丸山葵(哲学) 戦争詩の意義についての一考察 —ウンガレッティと田中克己を例に 海津淳
⼾⽥拓未(哲学・倫理学) 思想としての古着:アイデンティティの固有化と軽くなる時間へのもがき ⽥中⼀孝
伊藤由佳(倫理学) 中島吉弘
有村澄音(国際協力)
阿部温子
吉村唯菜(社会学) 日本における五節句の年中行事— 植物との関係性からの比較考察 — 鷹木恵子
内田悠希(メディア(ジャーナリズム)) 岡﨑哲也
栁舘菜穂子(博物館学)
金子淳
高橋みづほ(博物館学・日本語日本文学) 地域博物館の現状と今後のあり方
浜田弘明
田中秋実(心理学) 嶋田律之
長谷川聡美(物理学) 量子計算による宇宙論への寄与 森厚
草賀結希(生物学・化学) 磯崎輔
勝山愛菜(情報科学) 片山博文
川南涼音(情報科学) インフォグラフィックスの役割と可能性 片谷教孝
吉田萌乃(環境学)
野菜の傷による食品ロスに関する研究 藤倉まなみ
稲留千紘(環境学) 自然音と音楽からみる音環境の考察 藤川まなみ
2021年度
執筆者(メジャー) 論文タイトル 指導教員
神﨑恵(日本語日本文学) 『源氏物語』における浮舟の性質からみる両親の面影 田中一孝
辻根辰成(コミュニケーション学) 地域鉄道を維持するには 金子淳
秋本詩帆(コミュニケーション学) 「偽りのプライド」vs.「自然なプライド」~「呑み込まれ」女子大学生のシェイムへの対応~ 平山修平
若山裕美(哲学) Kazuo Ishiguro の作品における記憶/ノスタルジー The Remains of the Day (1989), Never Let Me Go (2005), Klara and the Sun (2021)を比較して 大竹麻衣子
長谷川志穂(文化人類学) 外国人労働者の長期滞在に伴う幸福感~元エンターテイナーのフィリピン人女性の語りから~ 浅井亜紀子
塩原美小枝(メディア(ジャーナリズム)) 死刑廃止に対する左派リベラル系新聞の姿勢と新聞の限界 岡﨑哲也
畠山玲耶(博物館学・歴史学・日本地域研究) 東日本大震災遺構の保存と今後の展望 浜田弘明
友田和輝(情報科学) どのような旅行でも記録と共有ができるWebアプリ 耒代誠仁
高橋宏輔(環境学) 自然に対する認識と課題〜今日の日本の農業の現状から見て〜 耿 順
小菅悠莉(環境学) 桜美林大学町田キャンパスにおけるグリーンインフラの有効性 片谷教孝
2020年度
執筆者(メジャー) 論文タイトル 指導教員
岡田佳菜子(英語学・英文学) 感情と理性—ジェイン・オースティンの美徳:『高慢と偏見』(1813)、『エマ』(1815)、『説得』(1817)の分析を通じて 大竹麻衣子
山本紗也佳(コミュニケーション学) 若者の運転行動傾向と性格傾向の関連性-運転版共感性尺度を中心として 平山修平
高橋勇真(哲学) 柳宗悦の神秘思想とプロティノスの一者思想—柳の初期著作を通して— 田中一孝
上月涼平(文化人類学) 農耕文化における冬と祭祀 — 西欧と日本の事例の比較研究 — 鷹木恵子
渡井咲綺(アメリカ地域研究) アメリカにおける女性ホームレスと支援 中村雅子
和田玲央(国際関係) 民族問題による低強度紛争とその管理について ーユーゴスラビア連邦の民族紛争を事例にー 加藤朗
伊藤愛海(公共政策) 農協の子会社化・専門農協による六次産業化の可能性 片山博文
栗原紗耶(環境学・博物館学) 環境教育における博物館の利用 浜田弘明
仲澤裕彦(博物館学) 明治美術団体の変遷~佐野常民の思想と制度の変化を中心に~ 金子淳
芳野玲(地球科学) ひまわり8号を利用した浸水範囲の可視化 坪田幸政
齋藤虎太朗(環境学) 河川の人工系ごみの削減可能性 〜境川を例に〜 藤倉まなみ
神保卓己(環境学) 新型コロナウイルス流行による活動自粛が電力需要に与える影響 藤倉まなみ
2019年度
2018年度
執筆者(メジャー) 論文タイトル 指導教員
バヤルト オド ツォルモン(日本語教育) モンゴル語自然会話における反応を表す表現に関する考察—モンゴル語の За(Za)と Аанхаан(Aanhaan)の使用に着目して— 川田麻記
武田陽(コミュニケーション学) 2つの文化を持つ女性社会人のキャリア意識~日本生まれのベトナム国籍を持つ女性社会人のインタビューを通して~ 平山修平
深澤愛那(コミュニケーション学) 女子学生のワーク・ライフ・バランスに対するビジョン~母親のキャリアと自身の経験の影響~ 浅井亜紀子
橋本拓信(哲学) ダンテ『神曲』『帝政論』に見る皇帝・教皇・コムーネ—中世フィレンツェの支配権を巡って 海津淳
一平永太郎(文化人類学) 知覚哲学諸説のワインテイスティングにおける実践~ソムリエから見たセンスデータ説と副詞説~ 田中一孝
辻健太郎(日本地域研究) 新渡戸稲造「武士道」創出の意図 田中暁龍
内田菜々美(歴史学・日本地域研究) ハンセン病の記録と継承 浜田弘明
鈴木鮎美(公共政策) クリプトツーリズムに関する考察 —クリプトツーリズムと景観の関係性— 片山博文
田中愛美花(メディア(ジャーナリズム)) 広告業界における労働環境の特異性についての一考察 堀 潔
伊藤茜(環境学) 桜美林大学の騒音の現状と課題 藤倉まなみ
金子権孝(環境学) 日韓比較による学校における環境教育のあり方 片谷教孝
根津翔一(環境学) 公害経験の継承に向けて取り組む公害資料館の役割と課題~環境教育との関係を中心に~ 金子淳

論文集