サービス・ラーニング

サービス・ラーニングの推進

サービス・ラーニングとは、桜美林大学が重視しているのは、福祉、教育、芸術、ビジネスなどの現場で、体験的に学ぶこと。知識を学ぶだけではなく、自分の行動に活かしていくこと、『学而事人』の理念を自分の身体で学ぶことが大切だと考えています。実社会でさまざまな人々とコミュニケーションしながら、その場を取り巻く状況を理解し、課題の解決に取り組む。こうした経験が、一人ひとりの成長を促すのです。サービス・ラーニングとは、「大学での授業」と「フィールドでの活動」を両輪にして動く学習のことです。大学とフィールドを往復することで、体験を伴った学習ができます。サービス・ラーニングでは、「教室での学び」である学術的知識を「地域社会への貢献」に活かし、地域が抱える課題を住民の方たちとともに解決していくことをめざします。

小学校にてサイエンス教室を開催
インドにて貧困層の女性グループと交流
被災地のいちご農園での栽培支援
フィリピンにて世界遺産の棚田の整備
インドにて貧困層の女性グループと交流
マレーシアにて孤児院の遊歩道造り
生活保護世帯の子どもに学習支援
サービス・ラーニング・センター

サービス・ラーニング科目

基盤教育サービス・ラーニング科目

地域社会参加プログラム

国際理解教育プログラム

その他の科目

学群サービス・ラーニング科目

リベラルアーツ学群

グローバル・コミュニケーション学群

ビジネスマネジメント学群

健康福祉学群

芸術文化学群

サービス・ラーニング・センター

 サービス・ラーニング・センターでは、より多くの学生が「学而事人〜学びて人に仕える〜」を体現できるよう、さまざまなイベントの開催やサービス・ラーニング科目の開発を進めています。学而館1階のサービス・ラーニング・センター・インフォメーション・スペース(SLCIS)では、さまざまなボランティア情報をそろえて学生からの相談に乗っています。

関連コンテンツ

ページの先頭へ