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サービスラーニング

桜美林の歴史・理念を紡ぐ実践型授業

桜美林大学の創立者・清水安三が学園のモットーとして掲げた『学而事人(がくじじじん)~学びて人に事(つか)える』。清水は、「自分のため」だけではなく、「助けを求める誰かのため」に学ぶ大切さを重視しました。
サービスラーニングとは、この『学而事人』を実践に移すための授業です。フィールドは大学近隣地域を始め、被災地や海外にもあります。学生は、授業で学んだ知識を活かし、社会貢献活動を行います。また、大学とフィールドを行き来することで、体験を伴った学習ができます。

地域サービスラーニングプログラム
サービスラーニングは、「教室での学び」と「フィールドでの活動」を通して社会問題とその解決方法について学びを深めます。学生個々人の五感を大事にした体験学習が特長です。

海外サービスラーニングプログラム
海外サービスラーニングは「出発前の事前学習→海外フィールドでの現地研修→帰国後の事後学習」を通して、訪問地の文化や社会について学びます。それぞれの科目には個別のテーマがあり、現地の方々との交流と対話を通して学んでいきます。

代表科目紹介

多文化共生

日本で暮らす外国人の数は増えています。多文化共生では「全ての人間が文化的背景に関わらず日本社会で共によりよく生きる」ために必要なことを学びます。

モンゴル環境

現地調査、ボランティア活動を通して環境問題について考え、現地の学生との交流、遊牧文化体験などを通して異文化に対する理解を深めます。

子どもと教育

地域の子どもたちとの交流や学習支援を通して、子どもたちを取り巻く社会とそこから見えてくる教育課題を探り、今後教育はどうあるべきなのか、私たちには何ができるのかを考えます。

食と農

実際に農業体験を通じ、現代の食と農業に関する現状と課題を学びます。 

沖縄学入門

沖縄の歴史・文化および社会課題を認識し、沖縄に見える格差問題やその支援に向けた社会の取り組みを考えます。

その他の開講科目

地域サービスラーニング
災害支援/地域福祉/身近な貧困/性別と社会/多文化協働学習/ Social Justiceなど

海外サービスラーニング
カンボジア子ども/アメリカ幼児教育/アメリカ福祉/アメリカ社会活動/スポーツ国際協力

サービスラーニング科目

基礎教育サービスラーニング科目 地域サービスラーニングプログラム ・身近な貧困
・子どもと教育
・災害支援
・多文化共生
・地域福祉
・食と農
・性別と社会
・沖縄学入門
・自由課題
海外サービスラーニングプログラム ・アメリカ社会活動
・アメリカ幼児教育
・アメリカ福祉
・モンゴル環境
・カンボジア子ども
学群サービスラーニング科目 リベラルアーツ学群 ・国際協力フィールドワーク(日本、フィリピン、インド)
・年少者日本語教育
・日本語教授法
・NGO/NPO実務実習A
・専攻演習Ⅰ・Ⅱ
 日本語教育、社会学、国際協力専攻 各1クラス
・卒業研究 日本語研究1クラス
・卒業論文 国際協力1クラス
・探究サービスラーニング(多文化共生)
・探究サービスラーニング(貧困を考える)
・探究サービスラーニング(データからみる地域と人の共生)
・探究サービスラーニング(宗教と社会貢献A)
・探究サービスラーニング(農業のリベラルアーツ)
ビジネスマネジメント学群 ・ビジネス演習(会社経営Ⅰ)
健康福祉学群 ・専攻演習
 保育専修 1クラス
・フィールドワーク(海外研修)(アメリカ幼児教育)
・フィールドワーク(海外研修)(アメリカ福祉)
芸術文化学群 ・演劇芸術応用演習Ⅱ
教育探究科学群 ・社会文化演習

サービスラーニングセンター

サービスラーニングセンターでは、より多くの学生が「学而事人〜学びて人に仕える〜」を体現できるよう、さまざまなイベントの開催やサービスラーニング科目の開発を進めています。学而館1階のサービスラーニングセンター(SLC)では、さまざまなボランティア情報をそろえて学生からの相談に乗っています。

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