レクチャー「まだ、叶わぬ夢:アフリカ系アメリカ人の解放闘争とラングストン・ヒューズの詩的ヴィジョン」
2018.10.31(Wed)
場所
町田キャンパス 明々館 A204
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ニューヨーク在住の小児医のメアリルイーズ・パターソンは、幼なじみの友人エヴェリン・ルイーズ・クロフォードとともに、2016年にカリフォルニア大学出版会からLetters from Langston: From the Harlem Renaissance to the Red Scare and Beyond (ヒューズからの手紙:ハーレム・ルネサンスから赤狩り、その後まで)を出版しました。
この書簡集は、二人の両親と米文学を代表する詩人、そしてアクティビストとしても知られる伝説的なアフリカ系アメリカ人作家ラングストン・ヒューズとの40年間におよぶ書簡に詳細な注と解説をつけたものです。
この度パターソン氏が初めて来日し、ヒューズの作品や活動、そして大恐慌後の1930年代から公民権運動が全盛となった60年代頃までご両親が関わった急進的な黒人の解放運動の遺産のお話をして頂きます。
| 日時 | 2018年10月31日(水)14:30~16:00 |
|---|---|
| 会場 | 町田キャンパス 明々館 A204 |
| 講師 | メアリルイーズ・パターソン |
| 使用言語 | 英語 通訳:中里竹田 すみ子 |
| 入場料/申込み | 無料/不要 |
更新日: