能登半島での災害ボランティア(2025年度の活動)

2026/04/13(月)

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本学では、2011年に起こった東日本大震災発生当時からサービスラーニングセンター・キリスト教教育センターを中心に学生災害ボランティアプログラムを企画し、多くの学生・教職員が継続的に復興支援活動を行ってきました。この度、2024年に発生した「能登半島地震」「能登半島豪雨災害」においても、2025年度も引き続き桜美林大学の全学的な取り組みとして、能登半島での災害ボランティアプログラムを展開しました。

2025年度の本ボランティアプログラムでは合計して6回実施し、学群・学年の枠を超えた49人の学生及び教員が参加しました。

今回の活動でも、未だ困難な状況にある奥能登の被災地にて、復旧・復興を目指す被災地・被災者への支援及び本学のモットーである〈学而事人〉の実践として、学生が様々なフィールドで災害ボランティア活動に継続的に取り組みました。

この度も活動コーディネート等ご協力いただきました北陸学院大学の皆さま、宿泊場所をご提供いただきました日本基督教団内灘教会の皆さま、現地で共にご協働いただきました神戸大学・東北学院大学・石川看護大学及び現地ボランティアグループの皆さま、そして本プログラムに関わったすべての皆様に心より感謝申し上げます。

桜美林大学では今後も現地の協働団体と協働し、能登半島への継続的な支援に取り組む予定です。

【活動場所】
金沢市内/輪島市門前町/穴水町/珠洲市野々江など
【活動内容】
(金沢市内)8月の豪雨災害による床上浸水住宅の片付け/写真洗浄活動
(門前町)仮設住宅での交流/畑の復旧作業/凍結防止のための藁もこ敷き活動/海岸清掃活動
(穴水町)廃駅など観光資源の復旧作業
(珠洲市野々江)公民館での足湯マッサージ及びお茶会の開催
【文責】
江藤佑(リベラルアーツ学群特任講師/サービスラーニングセンター)

※本活動は、公益財団法人スポーツ安全協会スポーツ普及奨励助成事業の助成金を受けて実施しています。

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