Baseball5部 全国大会でベスト8進出の快挙

2026/02/02(月)

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1月17日(土)、18日(日)に神奈川県・横浜武道館で開催された「侍ジャパンチャレンジカップ 第3回 Baseball5日本選手権」において、本学Baseball5部が全国ベスト8の成績を収めました。

本大会は、全国各地の予選を勝ち抜いた強豪チームが集う国内最高峰の大会です。1チーム5人制で行われるBaseball5は、スピード感と戦略性が特徴の新競技で、野球経験の有無を問わず誰もが挑戦できる点や、男女混合で行える点が魅力とされています。

本学チームは、学生主体の若さとチームワークを武器に、全国の強豪チームと互角の戦いを展開しました。練習環境の充実や、社会人チームとの合同練習を通じて培ってきた経験が随所に生かされ、試合では粘り強さと一体感のあるプレーが光りました。

増子美咲さん(健康福祉学群スポーツ科学専攻3年)は、「全国大会という目標の舞台に立てたことが本当に嬉しく、とにかく楽しもうという気持ちで臨みました。会場での応援も力になり、チームの士気が高まったことが結果につながったと思います」と大会を振り返りました。

部長兼監督を務める上村将大さん(同3年)は、「劣勢の場面でも焦らず、声を掛け合いながら全員で試合に向かえたことが大きな収穫でした。スタンドの応援も含め、チーム全体で戦えた大会だったと感じています」と語りました。一方で、「誰が出場しても勝てるチームになるため、今後はさらに層を厚くしていきたい」と課題にも言及しました。

川畑柊斗さん(同3年)は、「全員がチームのために動けたことが今回の結果につながったと思います。ベスト8という結果を糧に、次は日本一を目指したいです」と力強く今後への意気込みを述べました。

今回の全国大会出場とベスト8進出は、本学Baseball5部にとって大きな成果であると同時に、さらなる成長に向けた貴重な経験となりました。部員一人ひとりが課題と向き合いながら、次の大会に向けて練習を重ねていきます。今後のBaseball5部のさらなる活躍にご期待ください。

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