ビジネスマネジメント学群の「ビジネス演習(観光人材)」(木内卓准教授・岩垂好彦准教授)では、実践的でグローバルな観光人材の育成を目的とした『友好交流に関する協定』を締結しているオリックス・ホテルマネジメント株式会社のご協力のもと、同社が運営するホテルJALシティ羽田 東京の宿泊プランの検討提案を行いました。
2025年9月から開始し、11月の中間報告を経て、1月に最終報告会を開催しました。ホテルとその周辺地域の現地見学の実施、宿泊客の傾向などの情報分析、実際に企業で使われているマーケティング・プロセスを踏まえ、宿泊プランとプロモーションの提案を行いました。
【提案内容】
チーム1:推し活リズムメンテナンス(推し活のために東京に遠征にくる人たち向けに、準備や余韻に浸りつつ体調をメンテナンスしてもらうためのプラン)
チーム2:子連れ家族 手ぶらで東京・横浜まるっと満足プラン(小さな子供連れの家族が東京・横浜を楽しむためのプラン)
チーム3:ディープ・ジャパン(日本に数回来たことのある韓国人カップル向けの、より深く日本文化に親しむためのプラン)
チーム4:お祭り×花火で彩る恋のひととき(中国人カップル向けに日本の花火大会に合わせ、日本文化に触れてもらうためのプラン)
最終報告会では、オリックス・ホテルマネジメント株式会社からは執行役員、人事総務部長、ホテルJALシティ羽田 東京のご担当者を含む7人が参加されました。そして、実際のビジネスをされている視点からの的確で温かいコメントとともに、社会人としての心構えを教えていただきました。参加した学生たちは、実社会でどのようなプレゼンテーションが求められるのか、といった実践的な学びとともに、楽しく仕事に臨む姿勢を学びました。
ビジネスマネジメント学群では、都心に近い新宿という立地で、多くの企業と連携をした演習を実施しています。
これからも実践的な学びの中で、座学で得た知識を活用していきます。
ページの先頭へ
