理科4専攻合同 卒研・卒論発表会が行われました

2020/02/03(月)

  • リベラルアーツ学群
  • お知らせ
  • 教育・研究
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

1月29日(水)、リベラルアーツ学群 理科4専攻合同の卒研・卒論発表会が町田キャンパス理化学館で行われました。

約1年かけて昆虫を探して学内を歩き回った調査結果や何人もの友人に協力してもらって実験を重ねた研究など、多くが根気と緻密さを要する発表でした。
各発表のあとには、聴講していた学生らから質問もあり、教員からは研究を発展させていくためのアドバイスも添えられました。

最後に教員総評として、「疑問に思ったことを問題意識を持って考え、試行錯誤しながら解明に向けてアプローチすることは、これから社会に出ても非常に役立つことです」、「2年生の頃を思うと、ずいぶん成長が見られて嬉しいです」といった感想が上がりました。

環境学専攻 南雲 隆志
「住宅地におけるタバコのポイ捨てと喫煙者の意識調査」

環境学専攻 大滝 茉菜
「チョウの避難場所としての桜美林大学の可能性」

環境学専攻 今村 雄飛
「光害による悪影響」

物理学専攻 弦巻 拓真
「宇宙産業の展望」

物理学専攻 藤井 正宏
「深層学習による手書き文字の筆者照合」

化学専攻 剱持 舞衣
「芳香と悪臭の境界線に関する研究」

化学専攻 若松 沙羅
「カルコンおよびその誘導体の光化学反応」

生物学専攻 黒瀬 美幸
「桜美林大学構内のカメムシ目腹吻亜目について」

博物館学専攻 杉山 大地
「地表歩行性節足動物の交替性転向反応の有無」

ページの先頭へ