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芸術文化学群の学生が箱根のグルメをアクセサリーで表現「みるみかく展」開催中

2018/08/01(水)

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清田若奈さん(左)と今美智さん(右)

8月8日(水)まで、小田急百貨店町田店9階レストラン街スカイタウン特設会場で、芸術文化学群の学生による「みるみかく展 新型ロマンスカー・GSE in 箱根 学生の実体験によるアート表現 桜美林大学×(株)小田急百貨店 町田店・小田急電鉄(株)」が行われています。今回のアート展に参加しているのは、田中敬一教授の授業を受講する学生7人。学生自らが新型ロマンスカー・GSEに乗って箱根へ赴き、体験した味覚をアクセサリーとして表現し、箱根の新たな魅力を浮き彫りにしています。

学生らは、箱根湯本駅周辺の和菓子屋やカフェなどの飲食店約10店舗を巡り、30品目ほどのスイーツなどを試食、店主への取材を重ねました。その体験を経て、珈琲牛乳ソフトやまんじゅうをピアスやかんざしなどで表現した10作品が展示されています。

豆腐かつ煮をチョーカーで表現した今美智さん(芸術文化学群3年)は衣と豆腐のふわふわとした食感をファーで表現。「柔らかいだけでなく豆腐のしっかりとした味わいをアクセントとしてチャームでデザインしました」と説明します。アクセサリーを展示する時の土台のデザイン・制作を担当した清田若奈さん(芸術文化学群3年)は「メインであるアクセサリーが引き立つような展示を心がけました」と、カステラ焼き箱根饅頭の懐かしい味わいから「輪投げ」を連想し、楽しい展示に仕上げています。

カステラ焼き箱根饅頭を表現したブレスレット

豆腐かつ煮を表現したチョーカー

2人は形のない味覚をアートとして表現することに苦戦した様子を見せながらも「固く考えず、気軽な気持ちで鑑賞し、若者の感性に触れて欲しい」と話しました。展示は8月8日(水)まで。会期中は毎日16時~18時に参加学生が会場に常駐し、展示の説明を行っています。

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