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国際学術研究学位プログラム 杉山智風さん 日本ストレスマネジメント学会奨励賞を受賞

2021/10/12(火)

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国際学術研究学位プログラム 杉山 智風さん

2021年9月18日・19日にオンラインにて開催された日本ストレスマネジメント学会第19回学術大会において、同大会にて発表された一般演題の中から、本学大学院国際学術研究学位プログラム博士課程2年生である杉山智風さんが筆頭著者となる研究発表が奨励賞を受賞しました。

日本ストレスマネジメント学会は、教育・臨床・福祉・産業・健康増進分野等の諸分野におけるストレスマネジメントの正しい普及、教育および研究を促進することを目的とした学術団体です。

今回、奨励賞を受賞した研究のテーマは「定時制高校に通う生徒を対象とした抑うつ予防を目的としたストレスマネジメントの効果の検討」。杉山さんを筆頭著者とし、本学修士課程在籍中の岸野莉菜さんや、リベラルアーツ学群の小関俊祐准教授も共著者として参加しています。

杉山智風さんからの受賞コメント

今回受賞をいただきました発表では、定時制高校に通う生徒の皆様を対象としてストレスマネジメントプログラムを実施し、ストレスコーピングの拡充および抑うつに対する介入効果の検討を行いました。実施した介入プログラムは、ストレスマネジメントの中核要素を踏まえながら、学校の先生方のニーズや生徒の皆様の状態像に応じて構成いたしました。本研究では、実践報告の少ない定時制高校の生徒の皆様を対象に、ストレスマネジメントの有効性を実証的に検討できた点で、研究としても臨床としても意義があると考えております。今回の論文が、児童生徒を対象としたストレスマネジメントに関する取り組みの一助となれば幸いです。

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