国連「国際平和共生デー」~ユダヤ人・ユダヤ教を通して考える人類の平和共存~
2019.5.16(Thu)- 2019.5.16(Thu)
場所
町田キャンパス
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世界に離散したユダヤ人二千年の歴史は、ホスト社会の寛容さに依存する不安定このうえないものでした。
桜美林大学リベラルアーツ学群文化人類学専攻・文化人類学学生研究会(OSSCA)では、東京大学名誉教授の市川裕先生をお招きして、平和共存のために大切なものは何かを考えます。
世界のどのような支配システムがユダヤ人の生存を可能にしたのか?
近代以降、 欧州キリスト教圏におけるユダヤ人の進出と繁栄、そして迫害と虐殺の歴史を目の当たりにした現在、未来に向けて考えましょう。
| 日時 | 2019年5月16日(木)16:50~18:30 |
|---|---|
| 会場 | 桜美林大学 町田キャンパス 明々館A407教室 |
| 講師 | 市川 裕 先生(東京大学名誉教授 宗教史学・ユダヤ思想研究者) |
| 主催 | 桜美林大学リベラルアーツ学群文化人類学専攻・文化人類学学生研究会(OSSCA) |
更新日: