奨学金

学生の経済的支援、学業奨励を目的として、桜美林大学では次のような独自の奨学金制度を設けているほか、学務部学生課では各種奨学金の紹介を行っています。

学内奨学金【学群生対象】

※大学院生は、関連コンテンツ「【大学院】学納金(学費)・奨学金」ページをご確認ください。

予約採用型奨学金(出願時に申請する奨学金)

※奨学金詳細は、受験生サイトの「奨学金制度」 をご確認ください。

①グローバル人材育成奨学金 【給付】

国や地域の枠組みを越えて活躍し、グローバル社会において貢献できる人材を育成することを目的に、各学期の語学力向上支援費と留学渡航費の一部を給付支援するものです。学業成績や留学に関する条件等を満たすと、最大4年間 の給付 が適用されます。入試時に1学年30人を定員として募集します。

②国際学生奨学金【減免】

学業・人物ともに優秀で経済困窮にある国際学生の修学支援と、グローバル社会において貢献できる人材を育成することを目的に、授業料の一部を減免するものです。学業成績等の条件を満たすと最大4年間減免が適用されます。入試時に10~100人を定員として募集します。※ 定員人数は、適用する減免率により調整します。

在学採用型奨学金(入学後に申請する奨学金)

①学業優秀者奨学金【給付】

前年度の学業成績優秀者に対して、学修奨励と学習意欲を高めることを目的に、1人につき年間20万円の奨学金を給付するものです。 2~4年次在学生 に対し、各学年21人の計63人を支援します。

②学群奨学金【給付】

学内外問わず、桜美林大学生として顕著な活躍を見せた学生に対し、1人につき 10万円を給付します。毎年各学群より最大1人、所属学群からの推薦により採用されます。

③学而事人奨学金【減免】 ※2022年度入学生~新規申込可

経済的困窮学生の修学支援と社会に貢献できる人材を育成することを目的に、授業料一部を減免するものです。学業成績に関する条件を満たすと最大7セメスタ 分 の 減免が適用されます。毎年6月頃に1学年6人を定員として募集します。 ※2セメスタ目以降は、空席が出た場合のみ募集がかけられます。

④家計急変家庭修学支援奨学金【減免】

家庭環境の急変(家計支持者の失職、破産、事故、火災、病気、死亡等)により家計収入が著しく減少し、修学の継続が困難となった学生に対して、授業料の一部を減免する奨学金です。上記事由に該当する場合は、 学生課または 各キャンパス事務室(奨学金担当)までご相談ください。
※状況を確認し、本奨学金の申請要件を満たすと判断された場合のみ詳細の情報をご案内いたします。

⑤外国人留学生学修奨励奨学金【給付】

学業成績が優秀な外国人留学生に対して、学修奨励と学習意欲を高めることを目的に毎月 3万円、年間 36 万円の奨学金を給付するものです。2~7セメスタ目の在学生に対し、18人を支援します。

⑥操縦士育成奨学金【減免】

フライト・オペレーションコースに在籍する学生で、家計基準の規程に該当する受給希望者を対象に、飛行訓練費から 300 万円を減免します。

学外奨学金等

①高等教育修学支援新制度

2020年度から国の高等教育の修学支援新制度により、授業料減免・日本学生支援機構給付奨学金の制度が始まり、桜美林大学は新制度の対象機関として文部科学省から認定を受けています。

新制度では、給付奨学金(原則返還不要の奨学金)と併せて授業料減免が受けられます。この制度による支援を受けるには、日本学生支援機構の給付型奨学金に申し込み、採用されることが必要です。また、既に日本学生支援機構の給付型奨学金や貸与型奨学金を受給している方も、新制度の支援を受ける場合は改めて申し込みをする必要があります。

新制度利用にあたっては、申し込み以前に収入基準に該当するかの確認を、日本学生支援機構の特設サイト「進学資金シミュレーター」で行ってください。

②(独)日本学生支援機構奨学金 【給付・貸与】

独立行政法人日本学生支援機構が運営する奨学金制度で、人物・学業ともに優れ、経済的理由により修学が困難な学生に対して、奨学金が給付・貸与されます。

在学採用

在学中に新規申し込みを希望する方は、学内掲示板「e-Campus」に掲載されている募集案内を確認し、必ず奨学金説明会に出席するようにしてください。

奨学金の種類 奨学金の内容
 給付奨学金  特に優れた学生で、経済的理由により著しく修学が困難な学生に給付します。
〈第1区分〉
・自宅:月額38,300(42,500)
・自宅外:月額75,800
〈第2区分〉
・自宅:月額25,600(28,400)
・自宅外:月額50,600
〈第3区分〉
・自宅:月額12,800(14,200)
・自宅外:月額25,300
※生活保護世帯(受けている扶助の種類を問いません。)で自宅から通学する人及び児童養護施設等から通学する人等は、上記のカッコ内の金額となります。

第一種奨学金(無利子) 経済的理由により修学が困難な学生に貸与します。
<平成30年度以降入学者(途中年次への編入学及び再入学を除く)>
・自宅:月額20,000円・30,000円・40,000円・54,000円から選択
・自宅外:月額20,000円・30,000円・40,000円・50,000円・64,000円から選択

<平成29年度以前入学者>
・自宅:月額30,000円・54,000円から選択
・自宅外:月額30,000円・64,000円から選択
第二種奨学金(有利子) 第一種よりも緩やかな基準によって選考され、在学中は無利子、卒業後は年3%を上限とする利子がつきます。
・月額20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、60,000円、70,000円、80,000円、90,000円、100,000円、110,000円、120,000円から選択
入学時特別増額貸与奨学金(有利子) 入学時において、入学月を始期として奨学金の貸与を受ける方に対して、希望により入学月に一時金として貸与する制度です。(条件あり)
・100,000円・200,000円・300,000円・400,000円・500,000円から選択

予約採用(給付型・貸与型)

高等学校等で事前に申し込みを行い、採用候補者として決定した者が大学入学後に所定の手続きをとることで奨学生として採用されます。
※大学入学後の手続きについては、入学決定後に案内いたします。

家計急変採用(給付)/緊急採用・応急採用奨学金(貸与)

主たる家計支持者の失職・破産・病気・死亡等または災害等により家計が急変し緊急に奨学金が必要となった場合に申し込むことができます。希望者は直接各キャンパス担当窓口にご相談ください。

③地方公共団体・民間育英団体奨学金

各都道府県教育委員会及び各種育英団体(市区町村・民間財団等)が実施している奨学金につきましては、大学に募集案内があった場合は随時学内掲示板にてお知らせします。大学に募集案内がない奨学金や各個人で申請する奨学金につきましては、各自自治体の広報誌やインターネット等で情報を入手してください。

外国人留学生対象奨学金

①文部科学省外国人留学生学習奨励金【給付】(学群生・大学院生対象)

文部科学省が、私費外国人留学生を対象として運営している奨学金です。学業、人物ともに優れ、経済的理由により修学が困難な学生に対して給付されます。学生の学習効果を一層高めるとともに日本と諸外国の教育交流の発展、相互理解及び平和友好を増進することを目的としています。奨学金の内容は、月額48,000円を支給、支給期間は1年間あるいは半年間です。

②民間育英団体奨学金

各種育英団体が実施している奨学金は、大学を通じて申請する奨学金と各個人で申請をする奨学金があります。大学に募集案内があった奨学金については、春学期と秋学期に一括募集を行います。また、大学に募集案内がない奨学金や各個人で申請する奨学金は、各自インターネット等で情報を入手してください。

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