老年学学位プログラム
Index
プログラムの学び
養成する人物像
国内大学院で唯一のプログラムで、高齢者のより広範な社会的参加を実現するための専門的知識・能力を有する高度専門職業人及び研究者を養成
少子高齢化から派生するさまざまな社会問題には、もはや単一の学問だけでは解決できません。 医学、看護学、福祉学のみならず、心理学、社会学、経済学など社会科学をも包含した学際的な学びを通じて、 多職種連携の実践および研究の推進役を担う人材を養成します。
教員紹介
本学では学生だけでなく教員たちもまた、自身の学びに磨きをかけ続ける学究の徒です。多様な背景をもつ教員がそれぞれの研究や実務経験を活かした教育は、いずれもユニークで深い専門性を備えています。その学びや人となりを体感してみてください。
修了後の展望
学びの目標・修了後の進路
保健医療、健康、福祉、介護関連の各機関 看護 福祉領域での教育や臨床専門職 企業、公共団体、グローバル企業、政府機関、 NGO/NPO 等
取得できるスキル
- 老年学の知識体系を活用するスキル
- 高齢者を対象とした様々な分野の実践を行うスキル
修了生・学生の声
老年学学位プログラム 博士前期課程2年
徳田 真人
●今の仕事・株式会社ユーズドネット 代表取締役社長
●入学動機:事業にアカデミックなエビデンスを添え、自治体への提案などにおける信頼獲得につなげるため
●研究内容:ロードゲームを用いたグループ回想法
●今後の展望:事業を成功させることで、老年学の価値を世の中に広める
●講義日のスケジュール
基本情報
学位:修士(老年学) / 博士前期課程 / 新宿キャンパス / 募集人員 30人程度