アビエーションマネジメント学類 ゼミ・研究室紹介

ゼミ・研究室

アビエーションマネジメント学類にあるゼミ・研究室を紹介します。

エアライン・ビジネスコース

  • エアラインビジネス研究

    エアラインビジネス研究

    担当教員:阿部 泰典(Abe, Yasunori)

    ビジネスの世界でリーダーシップを発揮する能力の涵養

    当ゼミでは、①パイロット業務・ホスピタリティ等、②エアラインの営業戦略、③航空機整備、④航空機の安全、⑤環境、⑥ビジネスリスク等の分野からテーマを選び、個人およびグループプロジェクトを中心にゼミ活動を行っている。

    活動を通して以下の能力を涵養することを目的としている。

    ・問題点を的確に把握する能力
    ・問題点を分析する能力
    ・他人を納得させる論理的な結論を導く能力
    ・人の意見の真意を理解する能力
    ・人の意見と自分の意見を調整する能力
    ・チーム全体の意見を一つにまとめて実行に移す能力

    学修のポイント

    1. 航空にかかわる知識の習得と応用
    2. ビジネスパーソンとしての能力の涵養
    3. リーダーシップ能力の涵養
  • エアラインホスピタリティ&ビジネス研究

    エアラインホスピタリティ&ビジネス研究

    担当教員:大村 裕康(OHMURA, Hiroyasu

    エアラインホスピタリティおよびエアラインビジネス全般の研究

    エアラインビジネスおよびエアラインにおけるホスピタリティについて、幅広く学び、研究することを目標としている。ゼミⅠでは、これら分野について基本的な知識を得るため資料に基づく輪講を中心に行い、ゼミⅡ以降では、個人およびグループに別れて航空会社経営・サービス・ホスピタリティ・安全・環境問題・空港運営など航空事業に関わるテーマをそれぞれ設定し研究を進める。また並行して、航空会社の職場見学や航空界から講師を招聘しての特別講義を行ったり、ゼミ先輩との航空関連企業への就活に関する懇談なども随時、実施している。

    学修のポイント

    1. 航空界についての実践的・体験的な知見の獲得
    2. まとめる力・プレゼン力など就活に繋がる能力向上
    3. グループ研究を通じ相互啓発、チームワークを体感
  • アビエーション研究

    アビエーション研究

    担当教員:丹治 隆(TANJI, Ryu

    航空、空港、ツーリズム、ホスピタリティおよび関連ビジネスの研究

    丹治ゼミ(アビエーション研究室)の目標は「航空会社の真の魅力を理解すること」です。LCC、中堅、リージョナルなどの実際の航空会社とコラボレーションし、学生ならではの発想で実際に貢献できるプロジェクトを提案し、実際に採用して頂く事を目標とします。航空会社の担当者と直接話し合い交渉していく中で実際の航空会社の仕事の面白さ、厳しさなどを体験し理解を深めます。このような体験は就職活動に大いに役立ちます。

    学修のポイント

    1. 航空会社とのコラボレーション
    2. 大学祭でのコラボ航空会社の宣伝活動(航空会社と共同実施)
    3. 卒業論文(個人研究)

エアライン・ホスピタリティコース

  • ホスピタリティ・冠婚葬祭研究

    ホスピタリティ・冠婚葬祭研究

    担当教員:荒井 桂(ARAI, Katsura)

    日本人と日本文化におけるホスピタリティ理論との関連性について

    日本人のしきたりと日本文化(食・服装・冠婚葬祭など)の研究を個人とグループにおいて行います。定期的に行われる発表は、好感のもてるプレゼンテーションとわかりやすい表現について学ぶ。浴衣の着付け教室やグループ研究においては料理実習の実施します。ブル戦略など

    学修のポイント

    1. 服部勝人著「ホスピタリティ学のすすめ」を基本として、理論学習
    2. 主体性を身に着けるための自発的行動
    3. 社会人としての心づかいのできるマナーの実践

  • グローバルホスピタリティ研究

    グローバルホスピタリティ研究

    担当教員:尾川 佳子(OGAWA, Yoshiko

    世界に「和」を広げよう! Go Glocal!

    「和」の精神と「ホスピタリティ」に溢れる真のグローバルパーソンとして活躍できる日本人になることを大きな目標とします。そのために、コミュニケーション力・チームワーク力・ホスピタリティ力・マネジメント力・語学力・論理的思考力・発信力の向上を図ります。活動例として「産官学連携による地域活性化:日本酒でのまちおこし」「日本文化の発信:留学生対象の世界遺産見学・宿坊と座禅・稲刈り体験ツアーの企画と実施」等

    学修のポイント

    1. 産官学連携とソーシャルキャピタルによる地域活性
    2. 日本文化の発信と異文化理解
    3. ホスピタリティマネジメントの研究
  • Airlines & Airports 研究

    Airlines & Airports 研究

    担当教員:サイモン クックソン(Simon, Cookson)

    Trends in tairlines and airports

    This seminar focuses on major trends in international airlines and airports. Students research topics such as airline safety videos, international airports and Asian LCCs. This seminar is in English.

    学修のポイント

    1. airline safety
    2. aviation English
    3. civil aviation
  • エアライン・ホスピタリティ研究

    エアライン・ホスピタリティ研究

    担当教員:日坂 幸司(HIZAKA, Koji)

    航空とホスピタリティ産業(ホテル・旅行代理店等)の研究

    エアラインホスピタリティを基軸のテーマとしますが、広い視野でホスピタリティ・マネジメントを研究し、国際感覚を養い、将来世界に飛び出しどこでも働けるたくましい人財が育つことを大きな目標としています。 2年次はホスピタリティの文献を輪読し基礎を理解します。3年次はグループワークを通じ広い分野からテーマ探り出し研究しプロジェクトを立ち上げます。4年次は社会人としての応用力を養うことを前提に卒論を目指します。

    学修のポイント

    1. 常に好奇心を持ち、語学力を向上させる
    2. ホスピタリティ関連プロジェクトの研究企画運営
    3. 将来企業人として論理的思考力と組織力の涵養

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