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リベラルアーツ

言語学専攻プログラム

「ことば」の発達と技術、その周辺の問題を掘り下げる

学習のポイント

  1. ことばの技術的側面だけでなく、ヒトとその周囲を取りまく場面や環境についても考える
  2. ことばは地球規模の問題としても、国家の問題としても、個人の心の問題としてもとらえられる
  3. 編集や翻訳など、ことばに関する職業に就きたい人には必須のプログラム

地球には7000 近くもの言語があるといわれています。ヒトの進化や個人の成長の過程でことばがどのように発達したかを考えるのが言語学です。少数民族の言語をはじめ、さまざまなことばに関心を持つことは、普段使用している日本語を客観的に見ることにもつながります。
また、海外に身を置き、自ら「外国人」となることで、母国語と真剣に向き合う貴重な経験となります。こうした経験を経た後に、ことばは以前とは全く違った問題として意識されるようになります。
歴史、地理、法律、国際関係、人類学、コミュニケーション理論、心理学などと組み合わせることで、言語への理解が一層深まるはずです。

主な科目

プラグマティックス
言語学隣接研究
日本語の音声
言語政策論
レトリックの歴史
社会言語学
談話分析
テクスト研究理論
言語学への招待 など

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