リベラルアーツ学群の塚本壮一教授(メディア・ジャーナリズム プログラム)が、日本と北朝鮮の関係について語ったインタビュー記事が『新潟日報』に掲載されました。
新潟県は北朝鮮による拉致事件と深い関わりのある地域でもあり、『新潟日報』は関連報道に力を入れています。今回の記事は、拉致被害者の蓮池薫さんや曽我ひとみさんのインタビューとともに紹介されています。
塚本教授は、NHK記者として2002年の史上初の日朝首脳会談を北朝鮮の首都・ピョンヤンで取材するなど、長く朝鮮半島報道に従事してきました。
インタビューの中で塚本教授は、最新の北朝鮮情勢を分析。日本として「拉致・核・ミサイル」の包括的解決を求める原則を維持しつつも、主体的な外交努力によって北朝鮮との交渉の糸口を模索する必要があると指摘しました。
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