国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が公募する2026年度「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」に、本学が申請した『リベラルアーツ思考に基づく理系進路選択支援プログラム 見つけて、“実は理系”「ディスカバ!サイエンス」』が採択されました。
本プログラムは、次代を担う女性の科学技術人材を育成するため、女子中高生の理工系分野に対する興味・関心を高め、理系進路を選択するための多様な取り組みを支援するものです。2026年度は全国から24件の応募があり、厳正な審査の結果、4機関の1機関として選定されました。
リベラルアーツ思考に基づく理系進路選択支援プログラム
見つけて、“実は理系”「ディスカバ!サイエンス」
日本の教育現場では、高校入学段階での理系科目への苦手意識から、早い段階で理系進路を敬遠してしまう現状があります。本企画「ディスカバ!サイエンス」は、こうしたハードルを低くし、女子中高生が自分の中にある理系の素養に気づくきっかけを提供します。
本プログラムの特徴
- リベラルアーツ思考に基づいた新しいアプローチ
文理融合の学修手法を強みとする桜美林大学ならではの視点で、「実はこれも理系だったんだ!」という発見を促すプログラムを展開します。 - 大学生メンターによる伴走型支援
キャリア支援プロジェクト「ディスカバ!」で実績のあるコーディネーターと、現役大学生メンターが講師を担当。中高生に近い目線で伴走します。 - 親子・学校を巻き込んだ多角的な展開
出張授業に加え、保護者向けのオンライン講座を開催。年間1,500人の女子中高生の参加を目標とします。
【JST プレスリリース詳細】
ページの先頭へ
