4月23日(木)、新宿キャンパスに於いて、日中投資促進機構と本学の共催で2026年度産官学日中ビジネス交流会を開催しました。
史銘(し・めい)中国国際貿易促進委員会駐日首席代表、婁璐(ろう・ろ)駐日中国大使館二等書記官、岡豊樹(おか・とよき)一般社団法人日中投資促進機構代表理事・事務局長をはじめ、中国地方の駐日代表、日中投資促進機構会員企業、本学からは教員、大学院生(経営学)など参加者は160人に上りました。また、第二部の懇親会は、日本政府関係者で、柿原基男・外務省中国・モンゴル第二課長、渡邉亨・経済産業省北東アジア課長補佐が参加し、活発な交流会となりました。
日中関係の悪化やイラン戦争など、不確実性が高まっている国際情勢の下、日中間の経済やビジネスの交流が一段と重要になっています。来場された産官学の関係者は、経済関係の構築から今後の展望を議論し、出来ることから地道にやっていく必要があるなど、有意義な意見交換となりました。
多くの学生がこの交流会に参加し、実業界への理解を深めることができました。
今後、新宿キャンパスの好立地を活かし、人材育成の一環として学修効果を高めていきたいと考えています。

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