3月27日(金)、町田キャンパスにて、春学期に入学する正規留学生を対象としたオリエンテーションを実施しました。
当日は、外国人留学生の支援を担う国際部職員を中心に、サポート体制の紹介や各種手続きについての説明が行われました。約150人の新入生が参加し、在留資格についてや、GPAの仕組み、日本での生活や就職活動に関する情報など、大学生活を送るうえで必要となる幅広い内容について理解を深めました。
オリエンテーション終了後には、約20人の先輩学生が加わり交流会を開催しました。食事やゲームを通じて、同じ学群や出身地域の学生同士が交流を深め、当初は緊張した様子だった新入生にも次第に笑顔が。和やかな雰囲気の中で親睦を深める機会となりました。
また、4月10日(金)には、春学期に入学する交換留学生(RJ)と日本人学生が交流を深める「ウェルカムパーティ」を、本学町田キャンパスの桜カフェIにて開催し、合計93名の学生が参加しました。本イベントは本学学生団体Global Supportersの学生によって企画されたもので、会場は活気に満ちた空間となりました。
和やかな雰囲気で進んだ多彩なプログラム
午後3時からスタートした本ウェルカムパーティでは、冒頭に「連結自己紹介」・「人間ビンゴ」・「Yes or No クイズ」によるアイスブレイクが実施され、参加者同士が初対面でも自然にコミュニケーションを取れる工夫が凝らされていました。
日本の伝統的な遊びを通じた文化交流
またイベント後半には、記念撮影を行ったあと、「日本の遊び」を体験するセッションが設けられました。会場には折り紙、メンコ、けん玉、こま等が用意され、留学生が日本の伝統的な遊びに触れながら、日本人学生と共に賑やかに楽しむ姿が見られました。国境を越えた新しい友人関係を築く充実した貴重な機会となりました。






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