2025年度桜美林大学学位授与式 ~唯一無二の「個性」を磨き続け、自分も人も咲かせる人生に~
2026年3月17日(火)、2025年度桜美林大学学位授与式および日本言語文化学院修了式が東京ガーデンシアターにて執り行われました。
今回の学位授与者は、学士課程2,067名人、修士・博士前期課程69人、博士後期課程4人の合計2,140人。同時に行われた日本言語文化学院(留学生別科)の修了式では、21人に修了証書が授与されました。式中各学群の代表者1人が壇上に上がり、畑山浩昭学長から学位記を受け取りました。学位記は式典終了後、アドバイザー教員から全員に一人ひとり手渡されました。式はキリスト教礼拝形式で進行。クワイヤーの歌声やオーケストラの音色、オルガンの温かい音が式に華を添え、卒業・修了学生は、桜美林大学から新たな一歩を踏み出しました。
畑山学長は式辞で、「桜美林大学における学びの特長は、一人ひとりの個性・ユニークさを大切にすることを重視しているとともに、その一人ひとりが多様性を尊重し相手を第一に考える姿勢を育むことにあり、それは『自分も人も咲かせる学び』です。
本日で卒業することになるが、これからは自らの力で、『3つの視座(テーマ):人・社会・自然』と『3つの基軸(骨格):理性・感性・個性』を意識し、狭い視野に陥ることなく知識や技能、経験を広くアップデートし、豊かな人生を実現すべく自分自身を育て伸ばし続けてください。そうすることで、状況理解力・理性・感性が常にブラッシュアップされ、皆様方が持つ唯一無二の個性が確立します。ぜひ自分も他者も幸せにする人生を歩んでほしいと心の底から願っています」と温かいエールを贈りました。
学業やスポーツの分野で秀でた学生を称える功労者表彰では、学長賞(在学中に本学の名誉を高める功績があった学生に贈られる賞)、学業優秀賞、スポーツ功労賞の授与が行われました。
学長賞を受賞したのは、以下の2人。
・岡安令華さん(グローバル・コミュニケーション学群):
国際マーケティング・広告祭の学生コンペ「Young Stars MAD Competition 2025」の予選を突破して本選(韓国・釜山)に出場し、世界各国の学生約100名と競う中で、卓越した企画力、英語力およびリーダーシップを発揮したとともに、「第13回日本広告学会学生広告論文賞」(日本広告学会)において、筆頭著者として先行研究の整理や外部との連絡調整を主導し、グループ論文の奨励賞受賞に貢献。
・二瓶綾太さん(芸術文化学群):
J-Popバンド「名無し之太郎」のリーダー・ドラム担当として活動し、作曲・編曲の全てを担い、2024年にユニバーサルミュージックよりメジャーデビューを果たし、アニメやテレビドラマへの楽曲提供、全国ワンマンツアーの実施、テレビ・ラジオへの出演などプロフェショナルとして確かな実績を築き、大学で培った専門的音楽教育を基盤として社会的評価を獲得。
また、スポーツ功労賞を受賞したのは、第36回全国大学弓道選抜大会や第73回全日本学生弓道選手権大会で優勝をおさめた弓道部(女子)となります。
受賞者は壇上に上がり、賞状とトロフィーを受け取りました。
【学業優秀賞表彰者】
リベラルアーツ学群:森田歩美さん
芸術文化学群:岡本結衣さん
ビジネスマネジメント学群:新藤路武さん
健康福祉学群:稲田遊さん
グローバル・コミュニケーション学群:李柔さん
航空学群:竹原悠人さん
桜美林大学では、卒業生の皆様が本学を卒業後もそれぞれの個性を磨き続け、明るい未来で豊かな人生を歩まれることを心より祈念するとともに、在学生の皆様が多くの経験を積み成長することで充実した学生生活が送れるよう、引き続き教職員一同、全力でサポートしてまいります。









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