沖縄から11人を受け入れー単位互換協定校の国内留学ー

2026/01/26(月)

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1月21日(水)町田キャンパスで、国内留学の制度を利用して本学で半年間学んでいた沖縄の学生たちの成果発表会が行われました。

国内留学とは、単位互換協定を結んでいる沖縄や北海道の大学に半年または1年間留学ができる制度です。そこで修得した単位は、本学の卒業単位に算入することができます。今年度は、沖縄国際大学、沖縄キリスト教学院大学、名桜大学から11人の学生を本学に受け入れました。

時刻通りに発車する電車や人の多さなど沖縄と東京の環境の違いに驚きながらも、初めての一人暮らしや、知っている人がいない環境で生活をすることから学んだことはとても多かった様子。
沖縄で環境学を学んでいる與古田さんは、桜美林で「環境経済学」の授業を履修。「桜美林で学んで得た新しい知識を沖縄の経済の中で応用して考えていきたい」と話しました。

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