2025年度リベラルアーツ学群研究発表月間を実施しました

2026/01/15(木)

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リベラルアーツ学群では、学群内での多様な学問分野の学び・研究の発表や聴講の場を設けるため、毎年12月にリベコン(リベラルアーツ・プレゼンテーション・コンテスト)というイベントをおこなって参りました。

ただ、土曜開催で参加者が限られることから、今年度からはより多くのゼミや探求サービスラーニング等の発表や聴講機会を増やすため、従来のコンテスト形式から発表会形式に改め、また平日分散開催と致しました。

その結果、今年度12月は、水曜日を中心に、延べ20余りのゼミ、探求サービスラーニングやLA学会の研究グループ、領域や個人単位での研究成果発表が行われ、多数の学生が発表に参加し、また発表者以外の学生の皆さんにも、見学機会が設けられました。

研究発表月間への参加グループと発表テーマ・内容

領域など発表名・グループ名テーマ・内容
人文種市ゼミ専攻演習発表会心理学をテーマとする調査結果に関する発表会
人文池田ゼミ専攻演習、卒業論文研究発表会心理学とメンタルヘルスに関する調査研究の発表会 (トラウマインフォームドケア、対人関係と自己呈示、ストレス対処、SNSコミュニケーション、スポーツ体験と自己効力感、高校生のスポーツ活動と健康に関する意識と行動など)
人文田中ゼミ卒論発表会タトゥーを経験者の自己認識についての調査、失敗とは何か:陶芸作品を事例に、お化け屋敷研究など
社会任ゼミ発表会・卒論発表会AIリーディング企業の動きとその影響力、Hidden Champion企業の成功の秘訣、ビジネスモデル設計発表a-c
社会松尾ゼミ・ゼミ論発表会スポーツビジネス、外国人労働、インバウンドなど
社会堀ゼミ発表会アパレル企業の戦略比較、都市と地方の企業にどのような差があるか、グローバルニッチトップ企業の成長戦略
自然國府田ゼミ卒研発表会折り紙で作図できる図形について調べたことの発表
自然長田ゼミ卒業研究生&オビグラマー合同発表会学生たちが自作したコンピューターゲームのPC教室での体験 【長田(おさだ)が卒業研究を指導している学生たち】と 【長田が顧問を務めているプログラミングサークル「オビグラマー」】 の共同発表
自然理科専攻演習発表会(河本、片谷、菅原、宮脇、大脇、遠山、大矢、森、磯崎ゼミ)自然領域9ゼミより34演題発表
統合牧田ゼミ(国際協力学生会議)カンボジア研修での活動内容
統合藤倉・山本・有賀ゼミ合同発表会(藤倉ゼミ:環境学)防災備蓄品の環境負荷、大学周辺の散乱ごみ、古着のリサイクル、ごみ分別の啓発 (山本ゼミ:データサイエンス)地球温暖化と食糧生産・発電・移動手段・心理学 (有賀ゼミ:科学コミュニケーション)健康知識の普及ゲームの開発、美容知識の普及ゲームの開発
人文・統合浅井ゼミ卒論発表会心理カウンセリグへの認識と利用について、日本の若者のスピリチュアリティについての認識、両親の離婚の子供の結婚観への影響、保育士のジェンダー観など
人文・統合多々良ゼミ卒論発表会ことば・文化・コミュニケーションに関する研究発表
LA学会映画で学ぶリベラルアーツ分科会映画「あん」の上映会、およびその後の感想を語り合う茶話会
LA学会LAモンゴル学会と文化人類学学生研究会(OSSCA)の合同発表会海外サービスラーニング(モンゴル環境)現地研修の報告会
LA学会日本語教育学びの会日本語教員養成課程の学生による座談会(会の活動報告や養成課程、日本語教師に関するもの)
探究SL農業とリベラルアーツアグリベラル・マルシェ
探究SL農業とリベラルアーツボランティア先の農場を招いてのポスター発表会
個人個人研究発表(LA学群4年)発表タイトル「ウィリアム・ヒューウェルによる書評に見る1830年代イギリス科学におけるジェンダー:STS(Science and Technology Studies,科学技術社会論)の視点から」(卒論報告)
個人ヌーンレクチャー発表タイトル「日本語・日本文学・日本研究を世界へ」(日本語教師としてモンゴル・アメリカに勤務し、現在は国際交流基金で日本研究振興や国際文化交流に携わるLA学群卒業生による報告)
個人個人研究発表(LA学群2年)発表タイトル「自己変容のためのオートエスノグラフィー -治癒と健康生成の哲学-」

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