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2025年度リベラルアーツ学群研究発表月間を実施しました

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 リベラルアーツ学群では、学群内での多様な学問分野の学び・研究の発表や聴講の場を設けるため、毎年12月にリベコン(リベラルアーツ・プレゼンテーション・コンテスト)というイベントをおこなって参りました。
 
ただ、土曜開催で参加者が限られることから、今年度からはより多くのゼミや探求サービスラーニング等の発表や聴講機会を増やすため、従来のコンテスト形式から発表会形式に改め、また平日分散開催と致しました。
 
その結果、今年度12月は、水曜日を中心に、延べ20余りのゼミ、探求サービスラーニングやLA学会の研究グループ、領域や個人単位での研究成果発表が行われ、多数の学生が発表に参加し、また発表者以外の学生の皆さんにも、見学機会が設けられました。

研究発表月間への参加グループと発表テーマ・内容

領域など 発表名・グループ名 テーマ・内容
人文 種市ゼミ専攻演習発表会 心理学をテーマとする調査結果に関する発表会
人文 池田ゼミ専攻演習、卒業論文研究発表会 心理学とメンタルヘルスに関する調査研究の発表会 (トラウマインフォームドケア、対人関係と自己呈示、ストレス対処、SNSコミュニケーション、スポーツ体験と自己効力感、高校生のスポーツ活動と健康に関する意識と行動など)
人文 田中ゼミ卒論発表会 タトゥーを経験者の自己認識についての調査、失敗とは何か:陶芸作品を事例に、お化け屋敷研究など
社会 任ゼミ発表会・卒論発表会 AIリーディング企業の動きとその影響力、Hidden Champion企業の成功の秘訣、ビジネスモデル設計発表a-c
社会 松尾ゼミ・ゼミ論発表会 スポーツビジネス、外国人労働、インバウンドなど
社会 堀ゼミ発表会 アパレル企業の戦略比較、都市と地方の企業にどのような差があるか、グローバルニッチトップ企業の成長戦略
自然 國府田ゼミ卒研発表会 折り紙で作図できる図形について調べたことの発表
自然 長田ゼミ卒業研究生&オビグラマー合同発表会 折り紙で作図できる図形について調べたことの発表
自然 理科専攻演習発表会(河本、片谷、菅原、宮脇、大脇、遠山、大矢、森、磯崎ゼミ) 自然領域9ゼミより34演題発表
統合 牧田ゼミ(国際協力学生会議) カンボジア研修での活動内容
統合 藤倉・山本・有賀ゼミ合同発表会 (藤倉ゼミ:環境学)防災備蓄品の環境負荷、大学周辺の散乱ごみ、古着のリサイクル、ごみ分別の啓発 (山本ゼミ:データサイエンス)地球温暖化と食糧生産・発電・移動手段・心理学 (有賀ゼミ:科学コミュニケーション)健康知識の普及ゲームの開発、美容知識の普及ゲームの開発
人文・統合 浅井ゼミ卒論発表会 心理カウンセリグへの認識と利用について、日本の若者のスピリチュアリティについての認識、両親の離婚の子供の結婚観への影響、保育士のジェンダー観など
人文・統合 多々良ゼミ卒論発表会 ことば・文化・コミュニケーションに関する研究発表
LA学会 映画で学ぶリベラルアーツ分科会 映画「あん」の上映会、およびその後の感想を語り合う茶話会
LA学会 LAモンゴル学会と文化人類学学生研究会(OSSCA)の合同発表会 海外サービスラーニング(モンゴル環境)現地研修の報告会
LA学会 日本語教育学びの会 日本語教員養成課程の学生による座談会(会の活動報告や養成課程、日本語教師に関するもの)
探究SL 農業とリベラルアーツ アグリベラル・マルシェ外部リンク
探究SL 農業とリベラルアーツ ボランティア先の農場を招いてのポスター発表会
個人 個人研究発表(LA学群4年) 発表タイトル「ウィリアム・ヒューウェルによる書評に見る1830年代イギリス科学におけるジェンダー:STS(Science and Technology Studies,科学技術社会論)の視点から」(卒論報告)
個人 ヌーンレクチャー 発表タイトル「日本語・日本文学・日本研究を世界へ」(日本語教師としてモンゴル・アメリカに勤務し、現在は国際交流基金で日本研究振興や国際文化交流に携わるLA学群卒業生による報告)
個人 個人研究発表(LA学群2年) 発表タイトル「自己変容のためのオートエスノグラフィー -治癒と健康生成の哲学-」

お問い合わせ

桜美林学園 総合企画部 広報課
TEL
042-797-9772