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大学生活最後の締めくくりは皆で集まって~2023年度桜美林大学学位授与式~

2024/03/21(木)

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3月19日(火)、2023年度桜美林大学学位授与式および日本言語文化学院修了式が東京国際フォーラムで行われました。今年度の卒業生は、新型コロナウイルスが流行しはじめた年に入学。入学式は中止となり、2年生の春に代わりとなる「お祝いの会」を行った代です。学生生活最後のイベントとなる学位授与式は、対面での開催が叶い、人との繋がりを遮っていたマスクやパーテーションが全て取り除かれた状態での開催となりました。

今回の学位授与者は、学士課程2,176人、修士・博士前期課程70人、博士後期課程8人の合計2,254人。同時に行われた日本言語文化学院(留学生別科)の修了式では、9人に修了証書が授与されました。式中各学群の代表者1人が壇上に上がり、畑山浩昭学長から学位記を受け取りました。学位記は式典終了後、アドバイザー教員から全員に一人ひとり手渡されました。式はキリスト教形式で進行。クワイヤーの歌声や吹奏楽部とオルガンの温かい音が式に華を添えました。

式辞を述べる畑山浩昭学長

畑山浩昭学長は式辞の冒頭で「2020年度の初頭は新型コロナウイルス感染症が発生し、急速に拡大した時期だった。入学式も開催できず、授業もオンラインで始まった。皆さんの多くはこの時に入学しているので、大学生となる実感もないまま、たいへん困難な日々から大学生活を始めた、厳しい時代の大学生であった。」とこの日までの苦労に寄り添い、努力を賞しました。「桜美林大学で、知識も技能も経験値も、知恵も、精神も修めた皆さん。『目的と目標をもつこと』『自分軸を基盤にしつつ他者のために働くこと』『現在に集中すること』そして『石ころの精神』『隣人愛の精神』『復活の精神』これらは桜美林のモットーである『学而事人』という言葉に全て集約されている。これらの精神が桜美林で学んだことによる付加価値として皆さんがこれから持っていく力となる。今後の活躍を心から祈っている」と激励しました。

学長賞を受賞した黒瀬大幸さん(左)、高倉貴美さん(右)

学業やスポーツの分野で秀でた学生を称える功労者表彰では、学長賞(在学中に本学の名誉を高める功績があった学生に贈られる賞)、学業優秀賞、スポーツ功労賞の授与が行われました。学長賞を受賞したのは、国内外で行われた中国語のコンテストで非常に優秀な成績を何度も収めた高倉貴美さん(グローバル・コミュニケーション学群)と、現在の航空交通の空間を4次元の動きで可視化するメタバースワールドを作成し全世界に発信、公開した黒瀬大幸さん(航空・マネジメント学群)の2人。スポーツ功労賞を受賞したのは、全国大学弓道選抜大会にて2年連続優勝、女子王座決定戦に3年連続出場、2年連続準優勝の成績を収めた弓道部。代表者が壇上に上がり、賞状とトロフィーを受け取りました。

【学業優秀賞表彰者】
リベラルアーツ学群:篠原笑愛さん
芸術文化学群:宮前咲楽さん
ビジネスマネジメント学群:國吉桜子さん
健康福祉学群:小林渚さん
グローバル・コミュニケーション学群:高倉貴美さん
航空・マネジメント学群:宇田雄哉さん

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