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スマホやPCから「密」を確認 〜適切な感染防止対策と充実したキャンパスライフに向けて〜

2020/09/17(木)

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OBICONアプリの確認画面

桜美林大学は、2020年度秋学期から、スマートフォンとPCからキャンパスの混雑度合いを確認するサービスを開始いたします。

このサービスは、本学のスマートフォンアプリOBICON(オビコン)*やPCのブラウザを使い、教室のほか、食堂やラウンジといった施設の混み具合を確認することができるものです。スマートフォンからは教室・施設の混雑状況を3段階で確認できるほか、PCからは教室・施設の利用者の推定人数も確認可能。インターネット環境があれば、本学の5つのキャンパス(町田、新宿、プラネット淵野辺、東京ひなたやま、多摩)における状況をどこからでも見ることができます。

桜美林大学では、キャンパスの入構制限を解除し、適切な感染防止対策の下に、学生の充実したキャンパスライフを維持していくため、「桜美林大学コミュニティ・スタンダード」を定めました。スマートフォンを持っている学生・教職員がキャンパスに入構する際には新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)とOBICONアプリ(学生のみ)のインストールを義務づけており、この仕組みを活用して自主的に3密を避けることで、安全なキャンパス環境の実現に向けて努力していきます。

*OBICON(オビコン) 学修量を「見える化」するスマートフォン用アプリ。教室等に設置されたビーコンにより教室内の学生(OBICONをインストールしたスマートフォン)を検知し、施設の利用状況等を収集。出席情報の登録や記録の参照も行うことができます

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