映画上映&監督講演会 「言語の『はざま』から多文化共生を考える」
2025.12.3(Wed)
場所
町田キャンパス、明々館BM402
メインコンテンツ
映画上映&監督講演会「言語の『はざま』から多文化共生を考える」 (リベラルアーツ学群文化人類学プログラム/LA学会・文化人類学学生研究会(OSSCA)共催)
映画『はざま-母語のための場をさがして(In Between – In Search of Native Language Spaces)』
この映画は、在日コリアンとして日本語と朝鮮・韓国語のはざまを行き来しながら育った監督が、現代日本で複数のルーツをもつ人々の言語継承の現場をたずねながら、その現状と課題について問いかける作品です。
上映後には、監督ご自身が登壇し、映画づくりへの思いを語ります。
言葉の力、そして多様な人々が共に生きる社会について考えるひとときとなれば幸いです。
開催概要
日時:12月3日(水)13:10~14:50
会場:町田キャンパス、明々館BM402
参加無料、申し込み不要。どなたでも参加できます。
どうぞふるってご参加ください。
同日午前:ワールド・ゲーム・カフェ同時開催!
同日11:00~13:00には、同じ会場で、異なる言語や文化を持つ人々とも共に楽しみ交流できる「ワールドゲームカフェ」を博物館アウトリーチ教育研究会 / 草の根プロジェクトの共催で開催します。
お問い合わせ
桜美林大学 リベラルアーツ学群 教授 工藤正子
- kudo_m01@obirin.ac.jp
更新日: