『住民主体の健康なまちづくり』を考える
近年の介護予防施策の見直しや地域包括ケアシステムの構築、さらには健康日本21計画においても、住民主体の健康づくりの必要性が叫ばれるようになりました。
人口の高齢化が進む中で、旧来の専門家主導による健康づくりから住民参加による健康なまちづくりへと確かなパラダイム転換が生じているといえます。しかし、現状では住民参加をどのように進めるかの方策については手探りの状態が続いています。
今回の講座では、住民主体の活動を促すアクションリサーチ(参加型行動研究)の手法について紹介するとともに、住民リーダーの養成や支援、生活支援コーディネーターによる地域づくり、行政における住民主体の地域づくり等の実践事例の発表を通して、「住民主体の健康なまちづくり」の展開方法について、ご参加いただいた皆さまとともに考えます。
また、公開講座の前後に、大学院(老年学研究科)の説明・相談会も開催いたしております。ご希望の方は、受講申込書にその旨をお申し出ください。
講座内容
| 住民主体を促すアクションリサーチへの期待 | 芳賀 博(桜美林大学老年学研究所 教授) |
|---|---|
| 住民主体の活動を支えるリーダーとは | 柴 喜崇(北里大学医療衛生学部 専任講師) |
| 宝物探しから始める地域づくり | 志水 田鶴子(仙台白百合女子大学人間学部 准教授) |
| 住民主体の活動を促す行政の試み | 松岡 正純(千葉県白井市市民活動支援課 主査) |
| 日時 | 2019年5月25日(土)13:00~16:30 (大学院説明会は①12:00~②16:40~) |
|---|---|
| 場所 | 桜美林大学大学院四谷キャンパス(千駄ヶ谷)SY101ホール |
| 参加費/申込み | 無料/下記問い合わせ先に要申込み(4/10(水)~受付) |
| 定員 | 60名(先着順) |
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