宇宙フェスタさがみはら~相模原から水星へ~

2019/01/29(火)

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2月9日(土)、相模原市立博物館で「宇宙フェスタさがみはら」を開催します。

JAXAがヨーロッパ宇宙機関(ESA)と協力して進める国際水星探査計画(BepiColombo)の探査機として、水星磁気圏探査機「みお」と水星表面探査機「MPO」が昨年10月20日に打ち上げられました。「みお」の開発は相模原市内のJAXA宇宙科学研究所で進められてきたことから、今回は「相模原から水星へ」と題してイベントを行います。

水星に関する解説を取り入れた宇宙フェスタさがみはらバージョンの「こどもプラネタリウム」、宇宙の映像と桜美林大学音楽専修学生による生演奏のコラボレーション「宇宙と音楽の夕べ」や「昼間のプチ観望会」、宇宙飛行士訓練服のレプリカを着用できる記念撮影コーナー、「星のストラップ作り」、紙芝居等、幅広い世代が宇宙を身近に感じることができる催しです。ぜひ、ご来場下さい。

※JAXA早川基教授、村上豪助教の講演と、惑星を題材にした漫画「惑わない星」の作者である石川雅之さんを交えた座談会は、満席になりました。

イベント時間
講演会&座談会14:00~16:40(開場13:30)
※要予約(満席、申し込み終了)
こどもプラネタリウム
(宇宙フェスタ特別バージョン)
11:00~11:40
※予約不要(定員210人)
宇宙と音楽の夕べ17:00~17:40(開場16:40)
※要整理券(定員200人、整理券は2月1日から市立博物館や市役所、本学地域社会連携室で配布)
昼間のプチ観望会10:30~11:30、15:00~16:00
※予約不要(10人程度のグループで観覧。1グループ当たり所要時間約10分)
宇宙飛行士訓練服(レプリカ)で記念撮影コーナー9:30~17:00
星のストラップ作り 10:00~、13:00~
※各回先着50人
宇宙にちなんだ紙芝居上演11:45~、14:00~
※定員なし
開催日2月9日(土)
場所 相模原市立博物館 
主催宇宙フェスタさがみはら実行委員会
(読売新聞東京本社、桜美林大学、にこにこ星ふちのべ商店会、相模原市、相模原市教育委員会)
参加費無料(プラネタリウムは有料)

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