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産業研究所 第2回公開研究会「会社か協同組合か—農業商品化経営の組織形態を考える」 7/20(水)

2016/07/11(月)

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産業研究所では学内外を問わず講師をお招きして、国内外の経済問題や産業・企業の課題について研究報告会を開いています。2016年度第2回は、本学リベラルアーツ学群教授の任雲先生が「会社か協同組合か—農業商品化経営の組織形態を考える」と題して報告します。本学の教職員、学生、院生はもちろん、学外の皆さまの参加もお待ちしています。                                 

要旨:本報告は産業研究所研究プロジェクト「日中台の農業商品化経営に関する比較研究」の一環である。農業の商品化経営にあたって、経営主体が専業農家(家庭農場)なのか、会社なのか、それとも生産協同組合なのかによって、その経営の在り方や経営業績などは異なる。本報告は、企業の所有権理論および組織経済学の研究成果に基づいて、農業商品化経営の組織形態を選ぶための一つの理論的枠組みを提示する。その上で、理論的枠組みを用いて中国四川省のある農業専業合作社(農業協同組合)の事例研究を行い、組織形態の選択とより良い企業制度構築の重要性を確認する。最後に、本研究の政策的含意を明らかにし、日中両国の農業商品化経営主体の育成策を考えてみることにする。

日時2016年7月20日(水)16:20~17:40
場所町田キャンパス明々館A508
入場料無料
申込み不要

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