産業研究所 定例研究会「アメリカ企業のビッグデータ及びクラウドサービスの事業活用に係るヒアリング調査実施報告」11/19(水)

2014/11/10(月)

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産業研究所では学内外を問わず講師をお招きして、国内外の産業界をテーマに定例研究会を開いています。2014年度第6回である今回は、ビジネスマネジメント学群准教授坂田淳一先生が「アメリカ企業のビッグデータ及びクラウドサービスの事業活用に係るヒアリング調査実施報告」をテーマに報告を行います。
本学の学生、院生、教職員は勿論、学外の皆さんの参加もお待ちしております。

【概要】
事業活動における情報活用の先進国であるアメリカの事例について、西海岸シリコンバレーと東海岸のニューヨークにおいて実施したインタビュー調査の結果を中心に報告する。堅調な経済を背景に、中堅・小企業においても、積極的に情報を事業活動に取り入れ、他社にない付加価値を提供する企業が散見できた。また、小規模事業者が整えにくいITインフラを備え、これらの企業に積極的に加工した形で、経営情報を提供する“中間業者”が数多く存在し、経営へのデータ活用を促進させていることが明らかになった。

日時2014年11月19日(水)16:20〜
場所桜美林大学 町田キャンパス 碩学会館1F会議室
参加費無料
お申込み不要、どなたでもご参加いただけます

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