統合領域/アメリカ研究プログラム
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プログラム概要
多文化多民族社会であるアメリカ合衆国は政治・経済・文化・科学など様々な分野で世界をリードする存在です。「アメリカ研究」は地域研究として学際的に幅広くアメリカを理解するとともに、アメリカを焦点とした国際関係をグローバルに学ぶことができるプログラムです。21世紀初頭のアメリカを同時代人として見究めることが日本や世界を理解し、課題にとりくむ力も育てることになります。
授業ピックアップ
アメリカの政治と社会
アメリカは「自由の国」といわれますが、その政治と社会は、どうなっているのでしょうか。この授業では、アメリカの政治を動かすしくみ、それにかかわる人や組織、そして社会の分断が深刻化している現状についてとりあげます。今日のアメリカでは、自由とは何か、民主主義とは何か、アメリカとは何か、ということでさえ国民の一致が得られません。アメリカの苦悩は、日本や世界の今と未来を考えるヒントにもなるはずです。
その他の授業・科目
アメリカの文化/アメリカ文化史/アメリカ民族論/アメリカの歴史と民族/アメリカの歴史A/アメリカの歴史B/アメリカ思想史A/アメリカ思想史B/アメリカの政治と社会/アメリカ政治史/アメリカ経済論/アメリカの外交/アメリカ外交史/アメリカ社会と女性/アメリカ女性史/アメリカのジャーナリズム/国際政治学/比較政治Ⅰ/グローバル政治論/国際経済学/国際金融論/国際貿易論/ジェンダーの社会学/英米文学史Ⅰ/多文化共生の人類学 など
先輩たちの学び方
アメリカ研究×文化人類学
歴史も文化も音楽も!“好き”を深めて世界を知る
佐藤 萌奈
私は専攻がアメリカ地域研究でマイナーは文化人類学です。アメリカが好きなので、歴史や政治、文化などの沢山の授業でアメリカを幅広く学べて楽しいと思い選択しました。「アメリカの文化」で食文化や音楽を学んだのも印象に残っています。アメリカが好きな人や興味がある人はとても楽しく学べると思います。人類史という大きなスパンで学ぶ文化人類学も魅力的です。人種問題の歴史的背景など、知らなかったことを今後はさらに深く学びたいです。将来はアメリカの「今」を日本の人々に伝える仕事をしたいと思っています。
進路・資格・実績