学長メッセージ

桜美林⼤学
学⻑
畑山 浩昭
プロフィール
1962年、鹿児島生まれ
桜美林大学文学部卒業(B.A.)
ノースカロライナ大学シャーロット校大学院修士課程修了(M.A)
ノースカロライナ大学グリーンズボロ校大学院博士課程修了(Ph.D.)
マサチューセッツ工科大学大学院修士課程修了(M.B.A.)
2006年に桜美林大学教授となり、その後、学長補佐、基盤教育院長、国際センター長、副学長の役職を歴任。
2018年に第5代学長に就任。専門はレトリック学。

学び、尽くし、感謝されるオベリンナーを育てたい

大学にはいくつかの重要な使命があります。ひとつは研究の成果を社会の発展のために還元することです。もうひとつは、教育を通して、人間を育てること。そしてさらに、地域や世界の平和のために機能する拠り所となることです。

桜美林には「学而事人」(がく・じ・じ・じん)という信条があります。学んで人のために尽くすという考え方です。このモットーには、上述の大学の3つの使命がすべて含まれています。学びにはどこまでが勉強で、どこまでが研究という区別はありません。深い知識や高い技術への学究は、学ぶ気持ちがあれば生涯続きます。また、その学びが深くて高いほど、他者や社会のために尽くせる力も大きくなります。多くの人々が学び続け、他者に仕える働きを続ければ、お互いに感謝され、それぞれが生きがいを得ながら支え合う豊かな社会が創造されるのです。

桜美林は、常に、新しい学び、新しい価値を創造し、そして、豊かな人生や、平和な社会を実現するための拠り所として、「キリスト教主義に基づく国際的な人物の育成」という理念に基づいた教育研究を展開します。

そして、学而事人をグローバルに実践できる貴重なオベリンナー(学生、卒業生)を、これからも輩出してまいります。

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