2026年2月21日、22日に和光大学にて開催された日本学校メンタルヘルス学会第29回大会において、本学リベラルアーツ学群の小関俊祐准教授が「2025年優秀査読者賞」を受賞しました。この賞は、日本学校メンタルヘルス学会が発行する学会誌「学校メンタルヘルス」の査読者のなかから、優秀な査読者として「2025年優秀査読者賞選考委員会」にて選考されたものです。
【受賞コメント】
このたびは栄誉ある賞を受賞することができ、大変うれしく思っております。選考いただきました委員の先生方に、深くお礼申し上げます。
日本学校メンタルヘルス学会は、学校をめぐるメンタルヘルス上の問題や課題の解決に向けて、学校教育の教職員だけではなく、公認心理師、臨床心理士、医師など、さまざまな形で子どもや保護者、教職員を支える研究者と実践家の集う学会です。その学会誌のもつ意味は、日本の学校にかかわるすべての方々のメンタルヘルスを支援する重要な役割を担っていると考えています。学会がメンタルヘルス支援のための知見を発信する方法の1つである学会誌の査読者として、その責任を今まで以上に自覚しながら、今後も広くメンタルヘルス支援のあり方について、研究と実践を蓄積していきたいと考えています。
多くの研究実践論文が投稿されることが、学会の発展だけではなく、メンタルヘルス支援の発展に寄与すると考えております。今後ますます、投稿論文が増え、多くの方々に支援の手が届くことを祈念しております。
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