2月7日(土)新宿キャンパスにて「新大久保未来構築フォーラム」(新宿韓国商人連合会主催)が開催されました。本フォーラムの開催にあたり、本学は会場を提供するだけでなく、教員や学生が登壇したりデータを提供するなど様々な協力を行いました。
フォーラムは主催者の新宿韓国商人連合会の鄭宰旭会長の挨拶に始まり、来賓紹介に続いて、五十嵐元一学群長が挨拶を行いました。続いて新宿韓国商人連合会の鄭会長から、新大久保地域を対象に行われた調査結果の報告が行われました。
本調査には、本学の川﨑昌准教授が担当する「ビジネス演習(人流分析)」で行った定点カメラによる人流調査のデータを提供しており、報告でも調査結果の一部が紹介されました。
パネルディスカッションには、西山守准教授が参加し、新大久保商店街振興組合との連携事業について紹介したり、新大久保エリアの多文化共生に向けたビジョンを話しました。
続いて学生プレゼンテーションが行われ、本学と淑徳大学の学生から、新大久保地域と連携した調査や取り組みの発表が行われました。本学からは3年生の鈴木仁祥さんが登壇し、SNSを中心とする情報発信や、にぎわいMAPの作成など、ゼミや演習を通じた新大久保商店街振興組合への支援活動の報告を行いました。
最後はK-KPOPグループ “My-One”、J-POPグループ“Be Girls”の公演が行われ、熱気に包まれる中で幕を閉じました。
寒さが深まり、雪がちらつく中でしたが、多くの方に来場していただきました。
新宿キャンパスでは、新大久保商店街をはじめ、地域活性化の活動を多く行っていますが、今後さらに地域との連携を強化し、地域に根差したキャンパスを目指して参ります。
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