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佐藤東洋士大学総長は、Antonio Guterres国連新事務総長を訪問し、国連と大学教育の恊働の重要性を強調しました

2017/04/25(火)

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2017年4月20日、佐藤東洋士桜美林学園理事長・大学総長は、国連本部に本年1月1日に就任されたAntonio Guterres 新事務総長(経歴:https://www.un.org/sg/en/content/sg/biography)を訪ね、国連と大学教育の恊働プロジェクトであるUNAI(国連アカデミックインパクト)および学生主体のプロジェクトであるASPIREの重要性について意見交換しました。

その中で、佐藤総長は、世界大学総長協会(IAUP)の現会長として、また、日本私立大学協会の副会長として、国連が今後大学教育との継続的相互協力を一層強化することを要請するとともに、世界の平和、安定と持続的発展のためのSDGs (Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)が、企業だけでなく大学教育を含む教育界全体で、学生や生徒を含めて、より望ましい未来を思考し創出するための若者たちの最良の学習ツールとして機能するように、教育のCapstoneプログラムとして実践されることの重要性を伝えました。"Better Education for Better Future!" 困難な世界で、新たなリーダーシップに大きな期待が寄せられています。

写真:
(左)佐藤東洋士本学総長
(右)Antonio Guterres国連事務総長

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