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桜美林大学指定航空従事者養成施設「検証・改善委員会」の報告が学校法人桜美林学園理事会になされました

2015/10/09(金)

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相良憲昭委員長(左)、佐藤東洋士学校法人桜美林学園理事長・学園長(右)
公益財団法人日本高等教育評価機構応接室にて


桜美林大学指定航空従事者養成施設「検証・改善委員会」は、外部有識者を中心に6人の委員で構成されています。検証・改善委員会は、学校法人桜美林学園理事会の依頼により過去約4か月にわたって会合を重ねてきました。本委員会では、桜美林大学が指定航空従事者養成施設として国土交通省航空局から指摘された不備事項を精査するとともに、担当者へのヒアリングや養成施設の諸活動と関連法規との整合性などの検証を行い、適切な改善方策を探りました。改善は既に行われております。

平成27年10月6日、相良憲昭委員長(公益財団法人日本高等教育評価機構副理事長)から桜美林大学を運営する学校法人桜美林学園の佐藤東洋士理事長・学園長に報告書が手渡されました。

学校法人桜美林学園は、この報告書において指摘された諸事項に真摯に向き合い、期待される大学教育が適切に行われるために、関係者すべての協力と努力によって、委員会において認められ既に実行がされている改善はもとより、桜美林大学が将来担うべき優れた航空従事者の養成施設のモデルを目指します。また、今後は外部教育監査委員会(桜美林大学フライトオペレーションコース)に引き継ぎ、教育プログラムの持続的質保証活動を行います。桜美林大学におけるパイロット養成の実地訓練は本年8月より既にニュージーランドから米国アリゾナ州に移行しておりますが、ここではアメリカと日本の両国の免許取得を前提とした教育プログラムが実施されることとなります。両国の法令遵守における慣行(Habits)の文化的違いを予め考慮し、米国アリゾナ訓練施設運営者との間の入念な意思疎通と取り決めを行う等、整合性の把握に細心の注意を払って対応し、期待される随時確認が適切に行われます。

2021年(平成33年)に創立100周年を迎える学校法人桜美林学園の未来創造(A Future of Excellence)、ならびに桜美林大学の教育活動に益々ご関心をお持ち頂き、ご注目頂き、その発展にご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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