ESG/サステナビリティ人材育成プログラム(対象者:社会人、学生)
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社会に貢献し企業を成長させる仕事で 新しいキャリアを目指しませんか?
今、企業は「サステナビリティ人材」を強く求めています。
いまや「サステナビリティ経営」の実践は企業にとってあたりまえの時代となりました。サステナビリティ経営とは、環境や社会のサステナビリティ(持続可能性)に配慮することで企業自身のサステナビリティ向上を図る経営のことです。環境(E)社会(S)企業統治(G)の頭文字をとってESG経営とも呼ばれます。サステナビリティ経営の実践には「サステナビリティ人材」すなわち、環境問題や社会問題に関する知識を持ち、企業価値と社会価値を両立するサステナブルな経営戦略を立案し、具体的な行動計画を立てて目標達成を主導できる人材が必須でああり、サステナビリティ関連求人は年々増加しています。
本プログラムは、実践的な学びの提供により、受講生がサステナビリティの基礎知識を身につけ、サステナビリティ分野でのキャリアを築けるようになることを目的とします。
プログラムの特長
- 講義とグループワークによる実践的な学び
- サステナビリティの第一線で活躍する実践者達によるゲスト講演
- オンラインのキャリアメンタリングによる受講生各位のキャリアプラン明確化
- 「サステナビリティ初級認定証」の授与
- プログラム終了後のフォローアップ講座とSNSコミュニティによる交流
本プログラムはゲスト講演・講義・グループワークで構成されます。サステナビリティ分野の第一線で活躍する方々をゲストに招いてお話をうかがうことで、受講生はサステナビリティ人材の具体的な職務内容を知り、サステナビリティキャリアのロールモデルを得ることができます。そして講義とグループワークにより、受講生はサステナビリティについての実践的な学びを得ることができます。
また、本プログラムでは、受講生は個別にオンラインでキャリアメンタリングを受けることができます。キャリアメンターとの対話を通じ、受講生は自身のキャリアプランを明確にすることができます。
また、本プログラムでは、受講生は個別にオンラインでキャリアメンタリングを受けることができます。キャリアメンターとの対話を通じ、受講生は自身のキャリアプランを明確にすることができます。
本プログラムの合格基準を満たした受講生には、桜美林大学の認定による「サステナビリティ初級認定証」が授与されます。就職・転職・昇進の際にご自身をアピールする強力な材料になります。
本プログラムではプログラム終了の半年後にフォローアップ講座を開催します。そして受講生はサステナビリティ分野の第一線で活躍する方々の集まるSNSコミュニティに招待され継続的に交流することができます。本プログラムは、プログラム終了後もあなたのサステナビリティキャリアへの就職・転職・昇進を100%アシスト、サポートしていきます。
こんな方に向いてます
- 社会的価値のある有意義な仕事をしたい
- サステナビリティに関わる職業に将来就職または転職したい
- サステナビリティに関わる職業にはどのような職種があるのか知りたい
- サステナビリティに関わる各職種が自分の適性に合っているかを確認したい
- サステナビリティ経営を実践する企業でキャリアアップを図りたい
- サステナビリティについての知識を学びたい、最新動向を知りたい
オンライン事前説明会について
本プログラムに興味がありどのような講義内容であるのかをもっと詳しく知りたい方のために、下記日程でオンライン事前説明会を行います。もし個別でご質問等がある場合には熊沢講師宛にメールしてください(takukumazawa@gmail.com)。
| オンライン説明会日程 | 説明会のリンク(Zoom) ※時間になりましたら、こちらからご入室ください。 |
|---|---|
| 2022年12月9日(金) 21時〜21時30分 | オンライン事前説明会はこちらから |
| 2022年12月16日(金) 21時〜21時30分 | オンライン事前説明会はこちらから |
| 2022年12月22日(木) 21時〜21時30分 | オンライン事前説明会はこちらから |
| 2023年1月6日(金) 21時〜21時30分 | オンライン事前説明会はこちらから |
受講概要
| 受講条件 | ・サステナビリティ分野でのキャリア構築(就職・転職・昇進)に興味のある方 ・全6回×150分の授業+課題に対応できる方(欠席時の動画配信あり) *年齢制限なし。社会人、大学生、大学院生、どなたでも参加できます。 |
|---|---|
| 定員 | 20名程度 *先着順に定員に達し次第、応募を締め切ります。 *最小受講人数に満たない場合は延期になる場合があります。 |
| 受講費用 | ¥50,000(税込) *大学生、大学院生、桜美林卒業者、および桜美林関係者は ¥30,000(税込)。 |
| 会場 | オンライン *1回目と6回目についてはオンライン/オフライン併用 *オフライン会場:桜美林大学新宿キャンパス
|
| 申込期間 | 2022年12月1日(木)〜2023年1月31日(火)
|
| 受講日程 | 2023年2月4日、2月11日、2月18日、2月25日、3月4日、3月11日 (全て土曜日 9:30〜12:00) *フォローアップ講座は9月頃を予定 |
シラバス
授業概要
本プログラムでは、講義とグループワークによる実践的な学びを通じて「サステナビリティ人材」として必要な知識を受講生に教授する。さらに、サステナビリティの第一線で活躍する実践者達のゲスト講演によりサステナビリティキャリアのロールモデルを受講生に提示し、キャリアメンタリングの提供により受講生各位のキャリアプランの明確化を図る。また、プログラム終了後はSNSコミュニティによるサステナビリティ人材の相互交流と人脈構築を図る。
到達目標
- 受講生がサステナビリティの基礎知識を身につけ、サステナビリティ分野での新しいキャリアを築けるようになる。
授業計画
| 第1回:2023/2/4(土) | 「サステナビリティ・環境と企業活動」 ゲスト講師:石井 雅章 氏 (神田外語大学グローバル・リベラルアーツ学部 教授) |
| 第2回:2023/2/11(土) | 「サステナビリティと企業活動」 ゲスト講師(仮):山路 祐一 氏 (株式会社フジクラ経営企画室コーポレートコミュニケーション部 主席部員) |
| 第3回:2023/2/18(土) | 「サステナビリティと脱炭素・エネルギー」 ゲスト講師(仮):田中 有紀子 氏 (コスモエネルギーホールディングス株式会社サステナビリティ推進部ESG推進グループ グループ長) |
| 第4回:2023/2/25(土) | 「サステナビリティとお金の流れ」 ゲスト講師:藤澤 正路 氏 (ブラックロック・ジャパン株式会社 インベストメントスチュワードシップ部) |
| 第5回:2023/3/4(土) | 「サステナビリティとサプライチェーン」 ゲスト講師(仮):山本 梓 氏 (Sedex Information Exchange Limited) |
| 第6回:2023/3/11(土) | 「サステナビリティと新規事業開発の提案」 ゲスト講師(仮):三宅 恵満生 氏 (外資系コンサルティングファーム コンサルタント) 【受講生にメッセージ】 「サステナビリティ=未来から選ばれるために今を変えること、それが新規事業にもつながります」 |
※フォローアップとして、プログラム終了の半年後にフォローアップ講座を開催します。
授業時間外学習
各回で事前課題が出る場合があります(事前課題の作業負担は30分ー1時間程度)
テキスト・参考書
参考書:コロナ後 —ハーバード知日派10人が語る未来—(新潮新書)
「2章 今こそ公正で持続可能な社会を実現するチャンスだ(レベッカ・ヘンダーソン)」「3章 コロナ後の世界では「信頼」こそがキーワードになる(サンドラ・サッチャー)」の一読を推奨します。サステナビリティ全体を俯瞰する上での参考となります。
教員との連絡方法
slackグループに招待します
キーワード
サステナビリティ、持続可能性、サステナビリティ経営、ESG、ESG経営、環境、脱炭素、気候変動、生物多様性
講師紹介
熊澤 拓
株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ 代表パートナー、SBI大学院講師
慶応大学大学院修士課程修了。早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科博士課程(退学)。日本合同ファイナンス、ソフトバンクインターネットファンド(ファンドマネジャー)、ウィットキャピタル(ITセクターアナリスト)、HSBC銀行投資銀行部門、 三菱UFJキャピタルを経て、2010年に株式会社ソーシャルインパクト・リサーチを設立。同年に日本で初めて独自の定量的なインパクト評価手法を開発し、100社以上の大企業NPO等に普及を図り、日本のインパクト評価、インパクト投資のさきがけとなる。
【受講生にメッセージ】
サステナビリティ=マイナスのインパクトを減らす+プラスのインパクトを増やす。システム思考とデザイン思考で社会課題を解決するきっかけをつくってみてください。
境 睦
桜美林大学大学院国際学術研究科 教授
早稲田大学大学院 商学研究科 商学専攻 博士課程単位取得満期退学。明治大学 博士(経営学)。専門は企業金融論、イノベーション論。日本労働科学学会副会長、日本中小企業ベンチャービジネスコンソーシアム副会長。境著『日本の戦略的経営者報酬制度』が日本財務管理学会・学会賞(著者の部)を受賞。2023年に『DXと人的資本投資』を刊行予定。
申込方法
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STEP 1
申込フォームより必要事項を入力の上、送信します。
定員に達し次第、ご案内を終了させていただきます。申込フォームのアンケートは、事前に担当教員が内容を把握することで、より良いフォローアップ目指すためのものですので、できる限り具体的にお答えください。 -
STEP 2
PayPalより入金案内メールが届きますので、1週間以内に受講料をご入金ください。
振込にはPayPalアカウントの登録が必要になります。アカウント登録の注意点は、申込時の自動返信メールをご確認ください。ご入金が確認できなかった場合は、自動キャンセル扱いとなります。ご了承ください。 -
STEP 3
入金完了された方へ、受講前のご案内をお送りします。[2023年1月下旬頃を予定]
教員とのコンタクト方法や、初回授業教室、Wifi設定情報など、受講に必要な情報をお送りしますので、必ずご確認ください。 -
STEP 4
授業開始[2/4(土)]
担当教員がサポートしますので、緊張せず、リラックスして臨んでください。
注意事項
- 入金後の返金受付はいたしません。
- 初回授業までに、Slackへの参加をお願いしています。受講前メールに記載されているURLからご参加ください。
- 1回目と6回目の授業で現地参加の場合は、ノートPCを使って授業を進めますので、各自ノートPCを持参ください。PCの貸し出しは行っていません。
- 各回で事前課題が出る場合があります(事前課題の作業負担は30分〜1時間程度)。
- オンライン受講も含め、完全に授業を欠席する場合は、事前にSlackからご連絡をお願いします。
- 欠席した回のアーカイブ動画は次回授業までに必ず視聴してください。
お問い合わせ
桜美林大学大学院 社会人教育事業開発プロジェクト事務局
- recurrent@obirin.ac.jp