ビジネスマネジメント学群 実習科目

ビジネスマネジメント学群の実習科目

科目について

桜美林大学ビジネスマネジメント学群では、学生のあいだに社会人としての教養と責任感を養ってもらう目的で、必修の科目として「実習科目」を実施しています。
この実習科目では、国内外の企業等で実務を経験していただきます。そのためのプログラムをすべての学生のために用意しています。

実習科目一覧

 インターンシップ ・ホテル
・ブライダル
・レジャー産業
・旅行業
国内ビジネス研修 ・長野(地域振興ビジネス)
・北海道(エコツーリズム)
・沖縄(リゾート開発)
海外ビジネス研修 ・アメリカ(グローバルビジネス、スポーツ産業)
・グアム(ホテル&ブライダル)
・イギリス(観光産業、流通ビジネス)
・カナダ(観光産業)
・シンガポール、マレーシア(リゾート開発)
・ベトナム(企業活動、高等教育、観光開発)
・モンゴル(自然保護、観光開発)
フィールドリップ ・エアライン(業務実習)
ビジネス演習 ・ブライダル
・会社経営
・商品企画
・旅行企画

海外ビジネス研修の様子

海外ビジネス研修(アメリカ)

この研修は16日間にわたり米国南部の中心地、ジョージア州アトランタで実施されます。期間中、ア トランタを本拠地とする米国を代表する企業であるコカ・コーラ(飲料)、UPS(運輸)などの世界本社を訪問したり、TOTO、クボタなど日本企業の現地工場を視察します。あわせて、州商務省、日本貿易振興機構(JETRO)などを訪問し、現地での日本企業の最新の投資動向をモニターします。これにより、米国と日本の企業のビジネスや文化の違いを実感することができるでます。 また、ジョージア工科大学やジョージア州立大学での特別講義に参加し、米国大学留学の模擬体験をすることができます。過去には、この研修がきっかけとなり、帰国後、海外大学に長期留学をした学生も多くいます。

海外ビジネス研修(シンガポール)

この研修のテーマはリゾート施設。近年では特に、IRと呼ばれるカジノを含んだ統合型のリゾート施設が注目を集めているので、それらの施設ついてシンガポールとマレーシアで勉強します。 現在、日本では観光による経済活性化を目指してこのような大型のリゾート施設を建設しようという動きがあります。参加者は、まずリゾートそのものについて勉強した後、 実際にアジアの施設に赴き、国際的な旅行者や現地の人々の利用状況を研究します。現地のホテルや会議場、また旅行会社の方から実情に関するレクチャーも受けます。そし て、日本にはどのような施設が望ましいのかを考えます。 観光のリーダー的形態であるリゾート観光を、世界のトップ観光施設がひしめくシンガポールで真剣に、そして楽しく学ぶ研修旅行です。

海外ビジネス研修(モンゴル)

今でも羊や牛、馬の遊牧が行われている広大な草原の国モンゴル。モンゴル国は今、経済発展に向けた開発途上で、世界中から多くの観光客が集まる草原の観光開発が進むとともに景観破壊が問題となっています。伝統的なテント式住宅の「ゲル」を使った宿泊施設に電気を供給する電柱や電線、さらに施設自体の乱立が草原の自然や景色を壊し始めているのです。 モンゴル国の草原は地球に残された貴重な資産で、後世に伝えることは人類全ての責務だと考えます。一方、モンゴル国の経済発展に軽々しく異論を唱えることもできません。この研修は、草原の観光施設に実際に滞在し、自然の素晴らしさと厳しさも体験しながら、自然の保護と調和のとれた開発の在り方、そこで自分は何ができるか、などを考えてもらう機会を提供します。

海外ビジネス研修(ホテル&ブライダル)

この研修は、
①ホスピタリティ・マネジメント
②商品企画力とビジネスプレゼンテーション能力の養成
③海外の大学生との交流や英語学習を通じた国際交流
④国際観光に対する理解
を目的にグアムで実習を行っています。 日系や外資系ホテル・ブライダル施設で、宿泊業務や料飲業務の実習、ホテル・リゾート施設の見学、学生による模擬挙式の実施、ブライダルサロンやチャペルの見学、ウェディングドレスの試着、講義などを行うと共に、事前学習で考案したホテルやブライダルの商品企画を企業に対してプレゼンテーションします。また、グアム大学では英語のレッスンを受けたり、異文化を体験するアクティビティを行い、日米間の学生交流も図っています。現地を観光する機会もあり、国際的なホスピタリティ・マネジメントの経験学習を行う機会になっています。

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