株式会社ピーシーデポコーポレーション
芸術文化学群 ビジュアル・アーツ専修
2022年卒業
ヒ ブンブン
Fei Wenwen
私は、三年生で日本画ゼミに入りました。ゼミでは「未来」をテーマにして、未来へ思いを日本画で表現し、国立新美術館での「雪舟国際美術協会展」での桜美林大学学生特別出展コーナーに作品を出展できました。
ゼミでは、制作以外に同じ目的の仲間や先輩と出会ったことが、何よりも嬉しいことです。 卒業研究は今まで積み重ねた経験をもとに、人に自分の思いを伝わる絵を描き、選抜作品として学外展示もできました。日本での留学経験は私の宝物です。
株式会社ピーシーデポコーポレーション
芸術文化学群 ビジュアル・アーツ専修
2022年卒業
佐藤 瞳光
Hitomi Sato
私はグラフィックデザインに興味があり学びたいと考えて桜美林大学に入学しましたが、実際にはテキ スタイルやプロダクト、CG、陶芸など様々なこと学んで、自分が物事に対してどう考え感じるのかを深めることができました。
他にも、サークルや授業外のプロジェクトへの参加など様々なことに挑戦し、「商品を企画・制作しビジネスショーに出品」、「授業での制作物でデザインコンペに参加」など楽しんでいる中で賞を頂くことや、実際に製品化して頂けることもありました。 学びの入り口は「興味がある」であっても、一から教わることができるので、 他の芸術大学に比べ、多くの芸術を実践的に学ぶことができたと感じています。
凸版印刷株式会社 本社 企画部門
芸術文化学群 ビジュアル・アーツ専修
2018年卒業
小林 孟司
Takeshi Kobayashi
大学では”理想”に向かってがむしゃらにどこまでも追求したことがチカラとなっているようです。 その具体例は、当時、学生有志と企画した“ファッションショー『FRACTAL』”です。これは多くの友人・後輩、先生方の協力、そして学校の理解と設備提供によって、最大の“表現”が行えたことは大学時代のよき思い出と今の自分に大きな経験知を与えてくれました。
好きなことを仕事にできることは極稀なことですが、長い人生の中でたった4年間という短い時間に、漠然とした”理想”に向かって、「“やりたいこと”を企画し打ち込んだあの時間」は、今とても貴重な経験だったと改めて感じます。
公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団
芸術文化学群 ビジュアル・アーツ専修
2029年卒業
山下 真佳
Manaka Yamashita
幅広く美術が学べること。バレーボール部に所属できること。この2つが桜美林大学を選択した大きな理由でした。
現在は、伝統木版画の工房で彫師見習いとして技術を学んでいます。バレーボールで培った継続力が、日々の積み重ねで技術を高めていく職人の生活に似ていたため心強かったり、幅広く学び習得したものづくり感覚が、技術的な仕事と向き合う上で役立っていると実感しています。
ヤングジャンプ連載漫画家アシスタント
芸術文化学群 ビジュアル・アーツ専修
2021年卒業
嶋原 亜斗
Ato Shimabara
僕は絵を描くために桜美林大学を選んだことは、人生のターニングポイントと思います。
少しずつ描き方を覚え、次第に絵に自分の色を出すことが出来、作品の講評で自分らしさが認められることの喜びや、自分の中から出てくる何かを表現する楽しさと大切さを強く感じました。大学の学びで得た大きいことは、自分がやりたいこと、好きなことを思い切りやってみる。それが、一番自分らしい学修と分かり、その成果は、メジャーな漫画雑誌への漫画の持ち込み、漫画賞への投稿、アシスタントへの応募への可能性やチャレンジ精神を身につける事ができました。
いまは、ヤングジャンプの連載漫画のアシスタントをしながら、漫画賞に投稿し、卒業する少し前に期待賞を受賞しました。漫画を勉強するということをしなくても、大学で自分を認めてくれる人脈を得たことが、今の仕事に繋がったと思います。また、僕の卒業と同時に弟が入学し、嬉しく思います。
株式会社ドメリカ
芸術文化学群 ビジュアル・アーツ専修
2021年卒業
大川 竜之介
Ryunosuke Okawa
私はこの桜美林大学に入学し、現在はアニメ会社で主に3DCGを制作しています。
入学した理由は、単に総合的な芸術を学べるということでしたが、大学生活を通じて様々な経験をし、芸術に密接した生活を送る中で、映像編集やアニメーション、3DCGなど、現在の仕事に直結する学びを得ただけでなく、直接関係のない分野の芸術でも精神的な面で多くを学ぶことができました。特に、日本画ゼミでの経験がターニングポイントでした。日本画は、心のブレが絵に直接反映されることから、絵の技術だけでなく、思い切ることの大切さなど、メンタルコントロールについても多くの学びを得ました。この経験が、今の会社を選ぶ際の大きな判断材料になったと言えます。
この大学で芸術を学んだことは、私にとって大きな経験だったと感じています。また、私の妹も今年一年生として入学したので、兄妹共々、この大学をますます身近に感じています。
株式会社昭栄美術 クリエイティブ部スペースデザイン課
芸術文化学群 ビジュアル・アーツ専修
20XX年卒業
三井 萌楓
Moeka Mitsui
桜美林大学は一人ひとりの挑戦を応援してくれる大学だと思います。私も在学中に絵画コンクールに応募したり、個展を開催したりとさまざまな挑戦ができました。それらは、親身になって支えてくれる先生方や友人がいたからできたことだと感じています。
ビジュアルアーツ専修では、美術のいろいろな分野を学ぶことができ、その学びを通して、私は自分の視野や考え方を広げられたと感じています。仕事をする上でも大学で学んだことを活かし、さまざまな仕事に挑戦することや物事を深く複数の視点から考えることを大切にしています。
株式会社ビー・エム・シー
芸術文化学群 ビジュアル・アーツ専修
20XX年卒業
馬場 美由希
Miyuki Baba
大学ではテレビ・映画、ドキュメンタリー・ドラマ撮影、編集など幅広く映像を学びました。伝えたい思いを映像で表現する難しさと楽しさを感じる授業で、映像が好きな方には媒体・ジャンル問わず様々な授業を受けてみると、新しい発見に出会えて面白いと思います!
将来の目標は、日常に彩りを与える番組を届けるディレクターになることです。そのため、新しいワクワクに注目しながら頑張りたいと思います。